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反逆する武士

食糧安全保障

新型コロナウイルスで日本の農業が壊れていく。外国人実習生に頼るな

投稿日:

移民

大変お世話になっております。
反逆する武士

uematu tubasaです。
初回投稿日時:2020年4月27日(令和2年4月27日)

ホウレンソウが市場から消えるのか

新型コロナウイルスの感染拡大を受けた政府の入国制限措置の影響が、栃木県内の現場でも広がっている。
外国人技能実習生が入国できなくなったことで、研修施設は休業状態となり、県北の農家では作付け量を減らさざるを得ない。

(中略)
1軒の農家で受け入れる実習生は最大3人だが、組合によると、1人で経営する農家は実習生がいないとビニールハウスを建てることさえ困難で、このままでは作付けを5分の1程度まで減らさざるを得ない農家もありそうだ。
また、ホウレンソウは収穫時期が短いため人手が欠かせず、収穫が遅れれば、1ハウスで数十万円の影響が出ることもあるという。

引用元:外国人実習生、入国できず…ホウレンソウ農家は作付け大幅縮小へ

新型コロナウイルスの感染拡大により、外国人実習生が来日できなくなり、研修施設が休業することになり、作付け大規模に減らす農家が続出する可能性がございます。

上記の引用元記事ではホウレンソウの収穫には人手が必要であり、かなりの損害が発生するということのようです。

そもそも外国人実習生に依存し、外国人実習生の労働力が無ければ収穫に影響してしまうという時点であまりにも脆弱な体制過ぎて、お話になりません。
奴隷労働依存型産業と揶揄されても仕方ないでしょう。

外国人を奴隷のように働かせるというのはどう考えても駄目でしょう。
私だったら学生バイトを雇い(農業高校もしくは農学部の大学生など)少なくとも奴隷労働は止めますよ。

ホウレンソウ(ちなみに私はあまりホウレンソウは好きじゃない)が市場から消えるだけなら何とかなるかもしれませんが、我が国日本から国産野菜が消える可能性が出てきたのは憂慮すべき事態です。

農水省が人手不足解消に本腰を入れる

来日の見通しが立たない農業関係の技能実習生や特定技能外国人は1900人に上り、人材確保は急務の課題となっている。
同省は、2020年度補正予算案に「農業労働力確保緊急支援事業」として46億4600万円を計上。
具体的な支援内容を固めた。

(中略)
労賃は、当初予定を上回った額に対して、1時間500円を上限に補助する方針。
交通費や宿泊費、保険料も補助の対象とする方向で検討している。
4月1日までさかのぼって、支援申請できるようにする予定だ。

(中略)
一連の支援策の申請窓口は、全国農業会議所となる予定。
具体的な申請方法は現在、調整している。
詳細は今後、同省ホームページで動画を配信するなどして解説する。

引用元:コロナ禍 技能実習生が来日不能 代替雇用の農家支援 時給や宿泊・保険…JA・学生援農も 農水省検討

詳細な支援内容は上記の引用元記事を参照していただきたいのですが、農水省は新型コロナウイルスの感染拡大に伴う人手不足に対して本腰を入れて対策するようです。

代替人材を雇う農家に対して、賃金の上乗せ分を補助するという大胆な財政支援を行いようです。
さらに交通費、宿泊費、保険料も補助の対象とする方向のようです。

新型コロナウイルス対策としてではなく、外国人実習生に頼らない農業の実現という名目でもっと予算を増やすべきです。

外国人に梅園地を譲り安堵する農家

鹿児島県鹿屋市の堀之内辰男さん(80)は、梅園地を中国人の岳淑芬さん(31)と劉亜男さん(30)に託す準備を進めている。
2人は堀之内さんが10年以上前に受け入れた元技能実習生。
後継者が見つからず悩んでいた堀之内さんのため、在留資格を取って日本に定住した。
堀之内さんは「自分が造った園地を地域に残せる」と安堵(あんど)する。

引用元:育てた園地 荒れさせぬ 元技能実習生を後継者に 「大切なのは人柄」 鹿児島県鹿屋市の梅農家 堀之内辰男さん

本当に信じられない話がございました。
鹿児島の梅園地を中国人に譲り、安堵したという農家の話でございます。

これ、合法的な農地強奪であり、敵性外国人への利益供与と疑われても仕方ないでしょう。

外国人を後継者にすることに周囲から批判や懸念の声もあった。
だが、自分が造った園地を残すために迷わず進んできた。
「正義感があって、ちゃんとした人柄なら民族なんて関係ない」。
二人の働きぶりに堀之内さんは確信する。

引用元:育てた園地 荒れさせぬ 元技能実習生を後継者に 「大切なのは人柄」 鹿児島県鹿屋市の梅農家 堀之内辰男さん

唖然とする他ありません。
周りの人間でしっかりと苦言を呈してくれる方がいらっしゃるじゃないですか。
中国共産党の間接侵略に加担していること間違いありません。

農地規制が必要である

おそらく、農業は儲からないし、キツイし、汚いし、結婚できないという四重苦から農業関連で後継者がいないものと思われます。
私も農業関連のバイトをしたことがあるので、そこは理解できます。

ただ、このままでは農業をすべて外国人に奪われ、外国人無くして日本の食卓は成り立たないということになれば、間接的に侵略されたということになります。

第一に、農業を魅力的な産業にすること。
第二に、少なくとも外国人に農地を売ったり、譲ったりできないような規制を新たに設けること。

これらを積極的に進めるべきです。

以上、よろしくお願い致します。

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