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反逆する武士

日本経済

四半期別国内総生産(GDP)が壊滅的な結果になる。地獄の幕開けなのか

投稿日:

景気後退

大変お世話になっております。
反逆する武士

uematu tubasaです。
初回投稿日時:2019年11月16日(令和元年11月16日)

※注意※
uematu tubasaは多忙故に死にかけています。
短稿ですが、ご容赦いただければ幸いに存じます。

2019年7月-9月期の国内総生産

2019年 7~ 9月期の実質GDP(国内総生産・ 2011暦年連鎖価格)の成長率は、0.1%(年率0.2%)となった。
また、名目GDPの成長率は、0.3%(年率1.2%)となった。

https://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/data/data_list/sokuhou/gaiyou/pdf/main_1.pdf

内閣府より、国内総生産(GDP)の四半期別の発表がございました。
2019年7月-9月期のGDPの成長率は実質0.2%(年率換算)となりました。

民間最終消費支出の実質で0.4%増、民間住宅は実質で1.4%増、民間企業設備は実質で0.9%増、民間在庫変動は実質で0.3%減、政府最終消費支出は実質で0.5%増、公的固定資本形成は実質で0.8%増となりました。

一番目を引くのは、財貨・サービスの輸出は実質0.7%減、財貨・サービスの輸入は0.2%増となっていたことです。

消費増税を控え、駆け込み需要が出てくるであろう7月-9月期において、これしかGDPが伸びないということは、10月⁻12月期はかなり落ち込むのではないでしょうか。

いわゆる民需は民間最終消費支出と民間住宅と民間企業設備はすべて減少するのではないかと予想します。

そして、この速報値はあくまでも速報値であり、第二次速報などで修正されるかもしれません。

以上、取り急ぎご報告まで。
後日修正させていただきます。

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