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国際情勢

日韓軍事情報包括保護協定が事実上の継続へ!韓国への妥協は止めて!

更新日:

韓国

大変お世話になっております。
反逆する武士

uematu tubasaです。
初回投稿日時:2019年11月22日(令和元年11月22日)

GSOMIA失効回避

韓国大統領府は22日、韓国政府が8月に行った日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を破棄するとの通告の効力を停止すると発表した。
23日午前0時が期限だった協定の失効は回避されることになった。
日韓両政府は、日本が7月に始めた輸出管理厳格化に関する協議を始めることで合意したが、韓国は輸出措置の撤回を協定維持の条件として主張している。

https://www.sankei.com/world/news/191122/wor1911220028-n1.html

率直に申し上げます。
韓国は何考えているのかさっぱりです。

潔くレッドチーム(中国、北朝鮮陣営)に逝ってください。
正々堂々、敵国同士として国際社会で相まみえましょう。

今回の韓国のGSOMIA継続は、筆者を含め、大方のジャーナリストや外交関係者、学者らが「GSOMIA延長はなし」と予想していただけに意外感があった。
そう予想したのも無理はない。
アメリカは今月に入り、国務省のディハート首席代表やクラーク国務次官、スティルウェル国務次官補、米軍制服組トップのミリー統合参謀本部議長、さらにはエスパー国防長官ら高官を次々とソウルに派遣し、協定延長を強く求めていた。
それにもかかわらず、文大統領は15日のエスパー国防長官との会談で、「安全保障上の理由で輸出規制を強化した日本との軍事情報共有は難しい」と述べていたからだ。

https://webronza.asahi.com/politics/articles/2019112300002.html

日韓軍事情報包括保護協定が破棄の撤回ということで、とんでもなく意外でした。

韓国が国内対策で嘘をつく

日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の失効回避をめぐり、韓国大統領府高官は24日、日本政府の発表内容などについて、外交ルートを通じて強く抗議したと明らかにした。
日本側は理解を示し、謝罪したという。
23日の日韓外相会談でも韓国側はこうした立場を伝えた。韓国政府は、日本の報道が韓国国内世論に影響を与えかねないことに神経質になっているもようだ。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019112400386&g=int

上記のような報道がございまして、韓国側が発表内容に抗議して、日本側が謝罪したそうなのですが・・・

結論を言ってしまうと嘘でした。

菅義偉官房長官は25日午前の会見で、韓国大統領府が日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)維持に関する22日の日本側の発表に意義を唱え、日本側が陳謝したとコメントしていることについて、謝罪の事実を否定し、対韓輸出規制は必要でありGSOMIAとは全く別の問題であるとの認識を示した。

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/11/gsomia-15.php

韓国の大統領府が日本との軍事情報包括保護協定維持に反発する韓国世論対策として、日本側から謝罪があったという嘘がつくという暴挙に出ました。

菅官房長官は韓国側の嘘を明確に否定し、対韓国輸出規制と軍事情報包括保護協定維持を結び付けて論じてくる韓国側を牽制しました。

日本側の妥協はないようだ

経済産業省は22日、フッ化水素など3品目の輸出管理措置について「個別審査を通じて許可を行う方針には何ら変更ない」と説明した。
この点を巡り鄭氏は「事前調整した内容と完全に異なる」と話した。
経産省担当者が「韓国が輸出管理の現状の問題点について改善に向けた意欲を示している」と述べたことにも疑問を示した。韓国側は問題点を認める立場を取っていないからだ。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52552640U9A121C1PE8000/

日韓軍事情報包括保護協定が維持されるということで、日本側が何らかの妥協をしたのではないかと考えておりましたが、そうではないようです。

経済産業省はフッ化水素など3品目の輸出規制強化に関して、従来通りの方針を示し、それが何ら変わらないことを明確にしました。

日本は妥協していないようです。

韓国国内でハンガーストライキ

今回の協定失効回避で注目された人物がいる。
23日午前0時の失効期限を前に20日から「破棄撤回」などを訴え、大統領府前でハンガーストライキに入った最大野党「自由韓国党」の黄教安(ファン・ギョアン)代表だ。
破棄回避決定後には「黄代表の勝利だ」と支持者らの喝采を博した。

https://www.sankei.com/world/news/191124/wor1911240011-n1.html

韓国国内で、最大野党の党首がハンガーストライキをしているようです。
おそらく、文大統領の眼中にも無かったのではないかと思います。

日本政府の強硬姿勢と、米国からの外交圧力に屈しただけと言えます。
何を考えているのか理解不能です。

韓国メディアは文大統領と米国を非難

韓国政府が日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)に関し、23日午前0時の失効を停止する方針を日本側に伝えたことについて韓国メディアは社説で「最悪の事態を避けたのは本当に幸いだ」(毎日経済新聞)と一様に評価している。
ただ、保守系紙が批判の矛先を文在寅(ムン・ジェイン)政権に向けたのに対し、親政権の革新メディアは米国を批判している。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52532460T21C19A1000000/

最悪の事態であるという認識は韓国のメディアは持っていたようです。
文大統領を盛大に批判してくださっているようなので、もっと仲間割れしていただければ幸いに存じます。

解せないのは、米国を批判する勢力が存在することです。
地政学的に、朝鮮半島の38度線以南を米国の同盟国以外に占領されてしまったら、日本を守るための防衛コストが跳ね上がってしまいます。

我が国日本は、長い海岸線がございますので、そこを四方八方から攻められ、上陸されてしまったら、国内は大混乱なのです。

であるならば、北朝鮮と韓国の間の国境線で、膠着してくださった方が、防衛コストが少ないのです。

米国を批判するのは、筋違いでしょうに。
以上です。

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