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反逆する武士

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10月のGoogleAdSense収入が激減している原因を探る

投稿日:

投資家・ビジネス

大変お世話になっております。
反逆する武士

uematu tubasaです。
初回投稿日時:2020年10月31日(令和2年10月31日)

10月のGoogleAdsense収入が激減

本日の記事なのでございますが、興味の無い方には申し訳ございません。
拙ブログが継続できるかどうかの瀬戸際のお話でございまして、9月、10月のGoogleAdsense収入が激減しているというお話でございます。

具体的な金額は申し上げることはできないのですが、8月は好調だったのに、9月、10月は一気にGoogleAdsense収入が激減していることが判明しました。

ブログ記事作成に関して、特段変わったことをしているわけでもなく、広告の設置設定なども特に変更していないのに、ここまで激減するというのは本当に厳しいです。

拙ブログは、そこまでお金を追い求めたPV獲得重視のブログではございませんが、年間1万円強のアドセンス収入が無いとブログ運営が一気に厳しくなってしまいます。

なぜならば、事前にそこそこの投資を行っておりますし、Office365 の年間契約などもしているため(ブログの作成や情報の整理に必要)それなりに収益化しないとブログが維持できないのです。

さらに申し上げれば、私自身はITエンジニアとして働いているのですが、収入が減ってしまっているため、少しでも所得の足しにできればと考えています。

高橋様より助け船が来た

高橋聡
高橋聡@ヤン・ウェンリー大好きより

そんな中、Twitterにて、GoogleAdsense収入が激減したことをつぶやいたところ、高橋様から上記のようなリプライが来ました。

簡単に経緯をお話すると、私は以前FC2ブログを書いておりまして、どうしてもPV数を獲得できず、苦しんでいました。

高橋様のブログ『高橋聡オフィシャルブログ バッカス』を読み、その閉塞的な状況を打開するためWordPressブログに移行を決意しました。

ある意味、師匠的存在である高橋様にリプライをいただけたわけでございます。
早速ですが、ページCTRとCPCについて勉強するところから始めたいと思います。

ページCTRとは何か

私は本当にこういったGoogleAdsenseやGoogleAnalyticsのお話が苦手でございまして、基本的な単語の意味からして、ちょっと理解が不十分だったりします。

Googleの公式情報を頼りに、まずは単語の勉強から始めましょう。

ページのクリック率(CTR)は、広告のクリック数をページビュー数で割った値です。
ページ CTR = クリック数 / ページビュー数
たとえば、250 回のページビューで、クリックが 2 回発生した場合、ページ CTR は 0.8% となります(2/250 = 0.8 %)。
この指標は [カスタム] 指標グループタブでのみ使用できます。
カスタム指標グループの詳細はこちらをご覧ください。

引用元:GoogleAdsenseのヘルプセンターより

つまり、PV当たりのクリック率を示す値ということのようです。

仮に1万PVだった場合、クリック数が100なら、ページCTRは1%ですが、1000PVでもクリック数が50だったならば、ページCTRは2%となります。

どれくらい効率良くクリックされたのかというお話のようですね。
この指標に関しては、GoogleAdsenseのレポートを選択して、ペンのようなマークを選択すると、ページCTRというチェックボックスが出ます。

上記のようなウインドウが出てきますので、ページCTRのチェックボックスにチェックを入れて、適用ボタンを押下すると、レポート画面に、指定した日付や指定した期間のページCTRが出るようになります。

CPCとは何か

もう一つの指標であるCPCとは何かについて、勉強したいと思います。

クリック単価(CPC)は、ユーザーの 1 回の広告クリックから得られる収益額です。
広告のクリック単価は広告主が決定し、宣伝内容に応じて競合広告より高いクリック単価が支払われる場合もあります。

引用元:GoogleAdseneのヘルプセンターより

なるほど~~~~ブログに表示される広告をクリックした場合の1クリック当たりの収益がクリック単価であり、CPCの意味なのだそうです。

確かに、ゲームよりかは不動産関連の広告の方が単価が高いでしょうね。
安い広告が掲載されるような記事ではなく、高い広告が掲載されるような記事を書くようにするべきなのでしょうか。

これも、上記のページCTRの時と同じようなことをすれば、GoogleAdsenseの画面で確認することが可能でございます。

そして驚愕の事実がわかりましたよ。

ページCTRとCPCが共に激減していた件

あまりにも衝撃的な結果をご報告しなければなりません。

8月のCPC⇒約27.5円
9月のCPC⇒約14.2円
10月のCPC⇒約10.4円(New!)

8月のページCTR⇒2%(先月の報告が間違えてました)
9月のページCTR⇒1%(先月の報告が間違えてました)
10月のページCTR⇒1%(New!)

CPCが激減してますやん(´;ω;`)
マジでショックなんすけど( ;∀;)( ;∀;)( ;∀;)

成果にならないクリックばかりだと単価が下がるらしい

グーグルアドセンスには「スマートプライシング」というシステムがあります。
これは広告がクリックされた後に「どれぐらい成果が出ているか」を数値化し、成果率によって単価を増減させる機能のことです。
つまり、クリック率を大幅に上げても「結局成果につながらないようなサイトは単価を下げる」ということです。
Googleからすると広告主が命なので、無駄なクリックばかりで成果が出ないようなサイトはかなりクリック単価を下げられてしまいます。

引用元:グーグルアドセンスのCPC(平均クリック単価)を上げる4つの方法

がーん。
間違いのクリックばかりになってしまうと、クリック単価(CPC)が低くなってしまうということのようですね。

クリック単価(CPC)が低い人間は誤クリックを防ぐべきなので、広告の設置位置を防ぐべきとのこと。

さらに、クリック単価の高いキーワードをしっかりと決めて、記事作成をすると良いのだそうです。

もしかして、8月の誤クリックの結果、私のブログのクリック単価(CPC)が一気に減らされてしまったというところがあるのではないかと。

8月はいつもよりアドセンス収入が大きかったので、その反動かもしれませんね。
※断言はできませんけども。

外部要因のとしての”進撃の庶民”

実は同様の記事を先月に出させていただいてから、さらに拙ブログのGoogleAdsense収入が激減したことの原因を深堀していきましたところ、おそらくではございますが、進撃の庶民が原因だったのではないかと推察します。

どういったことかと申しますと、8月は進撃の庶民に寄稿させていただく機会が多かったのですが、9月は全く寄稿できなかったという事情がございます。

実は9月ぐらいから仕事内容が大幅に難易度が上昇してしまい、精神的余裕が無くなってしまったのです。
※ごめんなさい( ;∀;)言い訳です。

そういったところで、進撃の庶民で記事を見ていただき、私のブログに興味関心を持っていただく方が8月は多かったのではないかと。
9月はそれが無かったのではと。

外部要因として考えられるのは、進撃の庶民の寄稿ぐらいなので、今後は進撃の庶民への寄稿を頑張りたいと思います。

追記:今後のブログ方針について

今後は以下の軸で、ブログ記事をアップロードさせていただければと存じます。

1、地政学に興味関心のある大学生や高校生をターゲットとした地政学関連記事
⇒地政学を学ぶ上での基礎知識などを提供する記事など

2、ITエンジニア未経験者をターゲットとした情報技術系記事
⇒ITエンジニアになる前に学ぶべき基礎知識を提供する記事など

3、皇室に興味関心のある女性をターゲットとした皇室関連記事
⇒女系公認論、主に皇位継承関連の視座を提供する記事など

4、日本経済に興味関心のある知識人層をターゲットとした経済記事
⇒現代貨幣理論、日本経済やアメリカ経済の統計データ分析など

実は、グーグルアナリティクスやグーグルアドセンスなどで分析した結果、少なくとも半年くらいは上記のような方針で行こうと思ってます。

かろうじて結果が出ている記事ということです。

以上です。

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