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ポンコツITエンジニアが考える仕事で鬱にならないための心構えとは

投稿日:

投資家・ビジネス

大変お世話になっております。
反逆する武士

uematu tubasaです。
初回投稿日時:2021年10月16日(令和3年10月16日)

ITエンジニアは極度に精神的疲労が大きい

本日は、ポンコツITエンジニアである私が精神的な疲労が大きい現場作業を行っているITエンジニアに向かって、鬱にならないための心構えや意識の変え方を伝授したいと思います。

私個人の考えや主義主張があまりにも色濃く反映される内容でございますので、客観性などはあまり期待しないようにお願い致します。

そもそも消極財政のため、日本のIT現場は予算不足と時間不足

我が国日本の経済情勢を客観的に申し上げますと、デフレでございまして、継続的に物価が下落する経済現象が発生しております。

※参考記事:消費者物価指数の算出基準を改定。デフレが予想以上に深刻化している

デフレスパイラル

つまり、需要不足のため、物価が下落して、それが負のスパイラルを招き、どんどん貧乏になってしまうということです。

そのような場合、民間企業は設備投資を抑制しようとします。
設備投資をしても、その設備投資費用を回収できるほどの収益を将来時点において確保できるか不透明だからです。

ITシステムの導入や新規システム開発などに関しては、予算削減というのが顕著でございまして、予算削減ということはITエンジニアがシステム導入やシステム開発に費やせる時間も削減ということでございますから、そもそも働くこと自体が厳しい環境なのです。

ITエンジニアが苦しいのは、全体的な情勢からして仕方ないことなのかもしれず、ITエンジニアに問題があるというわけでは無いということもございます。

IT現場で慣れと勘所を掴むことの重要性

IT現場では一般的にウォーターフォールモデルでシステム開発を行います。
要件定義、基本設計、詳細設計、実装(またはプログラミングやコーディングとも呼称)、単体テスト、結合テスト、総合テスト、運用テストなどを順番に行います。

ただ、現場毎に、どのような設計書があるのか、テスト仕様書があるのか、プログラミングにおける独自ルール、データベースはどういった機能と仕様なのか、使用するプログラミング言語は何かという点が異なります。

その現場特有の事情、勘所を掴むことが重要であり、それが無いとどんなに知識がある人間でも仕事が効率的に行うことができず、苦労することになります。

日本経済全体がデフレ不況ということもございますので、そもそも継続的に雇用することが難しい現状では、事情を知らないITエンジニアが新規参入して、吹っ飛ばされる可能性がそもそも高いのです。

ITエンジニアなんて基本的には真面目で基礎的能力が高い人間でございますから、現場に長く配属されるだけで有識者になりますので、生産性が爆上がりなのでございます。

言い換えるならば、場当たり的な人材の投入は生産性低下にもなりかねません。

ITエンジニアが苦しむのは、その人間の能力的に問題があるわけではなく、ただ慣れていないだけかもしれません。

そもそも顧客が無理難題を押し付けてきたかも

されに言えば、システム導入やシステム開発というのは顧客の要望があって成り立つものでございますから、ITエンジニアが苦しいのは、顧客が無理難題を押し付けてきてしまったからかもしれません。

技術的に困難なこと、時間的に厳しいこと、採算に合わないことを要求してくる顧客が存在してしまい、ITエンジニアを管理する上層部も苦しい思いなのかもしれません。

そもそもマネジメントに問題があるかもしれない

スケジュール管理や作業分担をするのは、IT現場におけるプロジェクトマネージャーやプロジェクトリーダーなのですから、そちらに責任があるという場合もございます。

特定の一人に作業を押し付けてしまった場合、その人にだけ負担が高まり、作業進捗のボトルネックになるかもしれません。

ITエンジニアに問題があるのではなく、マネジメントに問題があるかもしれないと思うだけで、だいぶ心が軽くなると思います。

そもそも仕事が上手くいかないから鬱になるのはプロ意識があるから

私もそうですけども、ITエンジニアとしての誇りやプロ意識というものがございます。

お金をもらってシステム開発しているのだから、責任を持って仕事に取り組むべきというのは、社会人として立派なことです。

仕事なんてどうでもいいと思っている人間からすると、作業進捗が思わしくないからといって精神的打撃を受けるということはありません。

あなたのプロ意識は社会人として立派ですが、自分で自分を責め立てることは止めましょう。

情報系専門学校卒の人間を長期継続雇用した企業が勝利するだろう

私がみずほ銀行の社内情報システムの責任者だったならば、情報系専門学校卒の人間を長期継続雇用するつもりで採用し、外部からどんどん人材を直接雇用するという荒業を繰り出すでしょう。

結局、システム障害を解決するには泥臭い努力と忍耐が必要であり、そのためにはまず人材を確保することが必要なのです。

その人材の内部にノウハウを蓄積していって、他の民間金融機関を圧倒するレベルのシステムを5年以内に構築して安定稼働することを目標とし、システム障害を想定した訓練を日常的に行うべきでしょう。

以上です。

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