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日本経済

与野党の消費税に対する考えをまとめてみた。消費税廃止が日本を救う

投稿日:

消費税廃止への進撃
uematu tubasa著消費税廃止への進撃

大変お世話になっております。
反逆する武士

uematu tubasaです。
初回投稿日時:2021年9月5日(令和3年9月5日)

自民党の岸田文雄は消費減税に否定的

自民党総裁選(17日告示、29日投開票)への出馬を表明している岸田文雄前政調会長は4日、読売テレビの番組に出演し、消費増税について「当面は触ることは考えない。経済の成長の果実をどのように使うかというところから財政を考えていかなければならない」と述べた。

引用元:岸田氏 消費税「触ること考えない」当面の増税を否定

菅総理が自民党総裁選に出馬しないことを決断されたため、群雄割拠の自民党総裁選に突入するようです。
そんな中で、岸田文雄氏(以下敬称略)は消費税について触れることは考えないとのことで、消費増税や消費減税に否定的らしいです。

岸田文雄は国債の新規発行を行い、現在は借金をしてでも財政出動するべきという考えのようです。
数十兆円レベルの財政出動という不明瞭で小規模なことのみ表明しているようです。

率直に申し上げて、竹中平蔵のような中抜きをする会社が多くの利益を受け取り、それ以外の末端の民間企業はあまり利益を貰えず、雇用を創出できず、所得も増えないという不平等と怨嗟が巻き起こる可能性が濃厚です。

したがって、特別定額給付金や消費減税など、すべての日本国民の利益となり、中抜きができないような政策を実行するべきではないでしょうか。

せめて、ベーシックインカムとは言いませんが、特別定額給付金を再度給付するぐらいのことは主張していただかないと、自分を支持してくれた企業グループだけに恩恵を与えたいというだけと疑われても仕方ありません。

れいわ新選組の山本太郎は消費税廃止

当然、国民や事業者には経済的なインセンティブを出す。
国民には1カ月当たり20万円の給付金を出す。
社会保険料も免除し、携帯電話などの通信費も出す。
休業要請に応じる事業者には粗利補償をする。
こうした支援策に加えて、消費税を廃止し、教育費も無償化する。

引用元:<野党に問う>れいわ・山本太郎代表インタビュー「心配するな。あなたには国がついている」

れいわ新選組の山本太郎代表は上記のように主張し、積極財政への転換を訴え、消費税廃止を主張しております。

かつて、日本経済復活の会で「財政出動規模が生ぬるい」と批判して本当に良かったと思っています。
新型コロナウイルスの感染抑止のために、医療体制を強化するため、現場復帰する看護師に100万円を支給することを表明しています。

国民民主党の玉木雄一郎代表も消費減税に賛成

まずは消費減税など50兆円のコロナ補正を組む。
党のコンセプトは『人づくりなくして国づくりなし』だ。
人への投資が最大の成長戦略なので、教育国債を創設してでもやる。
3歳からの義務教育や大学教育無償化などの人づくりとデジタル、環境の3分野には今後10年間で計100兆円を投じる

引用元:<野党に問う>国民民主・玉木雄一郎代表インタビュー 「若い人が希望持てる社会に」

国民民主党の玉木雄一郎代表も消費減税に賛成のようです。

50兆円のコロナ補正を組むと金額まで明言しているのは好感が持てますね。
できればれいわ新選組のお株を奪うような積極財政への転換を見せていただきたいと思います。

自民党の高市早苗は消費税に言及しないつもりか

自民党の高市早苗前総務相が9月下旬に政策集を出版することが分かった。
タイトルは「美しく、強く、成長する国へ。私の『日本経済強靭(きょうじん)化計画』」。

引用元:自民・高市氏、総裁選に向け政策集出版へ

自民党総裁選に出馬する意向を表明している高市早苗衆院議員は政策集を発表するとのことです。

これまで、様々な媒体で政策を主張してきた高市早苗ですが、消費税に関して言及がございませんでした。
特別定額給付金に関する言及もございませんでしたので、正直評価が難しいです。

一部報道によると9月6日に東京都内で政策論集が先行発売されるらしいので、読んでみたいと思います。

ちなみに、立憲民主党の枝野代表は消費減税に関するスタンスがブレブレでございますので、あえて紹介はしません。

日本維新の会も消費税の税率引き下げか

新型コロナウイルスの影響の長期化で、国民や事業者は一層厳しい経済状況に置かれているとして、日本維新の会は、消費税の税率を時限的に5%に引き下げることなどを政府に求める提言をまとめました。

引用元:維新 消費税を5%に時限的引き下げを 政府に提言へ

日本維新の会は、私のようなアンチ・グローバリズムで反・新自由主義な人間としては、忌むべき存在ではございますが、時限的にでも消費税の税率引き下げを主張しているのは、理解できます。

時限的な消費税の税率引き下げというのも生温いと思いますし、どうせなら消費税の時限的な税率0%でも良いと思いますが、まずは一歩前進なのではないかと思います。

消費税廃止への進撃を大規模改訂する

さて、現時点での私の考えと言いますか、思いを述べます。

消費税廃止への進撃』は2014年にKindle出版した電子書籍でございますが、かなり内容が古くなってしまっており、現代貨幣理論を学んだ内容も反映されておりません。

さらに申し上げれば、消費税に関する議論や消費減税に関する議論を学ぶ上で、追記しなければならない内容もございますし、あえて削除しなければならない箇所もございます。

最後の「檄」の部分は削除した方がよろしいでしょうね。
さらに言えば、国税庁HPから引用している部分に関しても、今ではリンク切れになっているところもございますので、そういった細かいところも修正する必要がございます。

実は、プライベートも忙しいのですが、『消費税廃止への進撃』だけは何とか修正しつつ、無料配布できるレベルにしていきたいと思います。

以上です。

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