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国際情勢

韓国への実質的な経済制裁発動!韓国経済は破滅するのか否か疑問です

更新日:

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

初回投稿日時:2019年7月2日(令和元年7月2日)
本日は、あまりにも体調が悪いので、かなり簡素な記事になります。
ご容赦ください。

韓国に関する基本的な認識

私個人の韓国に関する認識を述べたいと思います。
地政学的に言えば、韓国は北朝鮮に対する防波堤であり、少なくとも軍事的な意味で対立するのは良くありません。

韓国が我が国日本に迷惑を掛ける国家なのは十分に承知しているのですが、北朝鮮という非人道的行為をしている国家と比べたら幾分まだマシであるという現実主義的な観点から、防波堤としては利用価値があると思っていました。

ただ、現在の韓国大統領の文在寅は、明らかに日本に対する敵視政策を継続中であり、竹島を不法占拠中であり、

我が国日本の海上自衛隊のP-1に対して威嚇するかの如き態度を見せているので、防波堤としての利用価値が全く無くなってしまったと思っています。
参考URL: https://www.kantei.go.jp/jp/headline/takeshima.html

徴用工裁判問題とは何か

徴用工問題とは、朝鮮人が1945年よりも以前に、大日本帝国の併合地だった頃、強制的に劣悪な環境で働かされたとして、働かされたかつての企業に対して賠償せよと裁判を起こしている問題です。

徴用工差別は「まったくの嘘」だと朝鮮人の学者が主張しており、炭鉱労働者としては日本人よりも優遇されていたと主張しています。

日本からお金を毟り取るための嘘だと断言してもいいでしょう。歴史の真実を発表する朝鮮人学者を応援しています。
参考URL:https://news.livedoor.com/article/detail/16707411/

ただ、韓国においては反日こそが司法よりも優越する国家であり、元徴用工だったとされる韓国人が、裁判を起こし、韓国に在籍している日本企業の財産を差し押さえしているのです。

日韓基本条約違反であり、国際条約を破り捨てる行為と言えます。
https://digital.asahi.com/articles/ASM724W7SM72UHBI01K.html?rm=332

実質的な韓国への経済制裁が発動!

政府は1日、韓国への輸出規制を厳しくするため、半導体材料の審査を厳密にし、安全保障上の友好国の指定も取り消すと発表した。
韓国政府は対抗措置の検討を表明し、半導体大手SKハイニックスは工場の操業継続への懸念に言及した。
半導体メモリー市場で5~7割のシェアを持つ韓国からの出荷が滞れば、世界に影響が広がる可能性がある。

(中略)

規制対象の3品目は日本企業の世界シェアが高く、フッ化水素は8~9割に達する。
調達先を変更しようとしても代替品が見つからない可能性が高い。サムスン電子は「状況を精査している」と具体的な説明を避けた。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46823990R00C19A7MM8000/

徴用工問題で、国際条約違反をしている韓国に対し、懲罰せよとの世論が高まってきました。

日本政府は韓国に対して、半導体材料の審査を厳密にすることにより、実質的な対韓経済制裁を発動する予定です。
※ほぼ規定路線と言えましょう。

規制対象は、フッ化ポリイミド、レジスト(感光材)、エッチングガス(フッ化水素)の3品目となっており、調達先を変更しようとしても代替品が見つからない可能性が高いということのようです。

率直に申し上げますが、韓国の半導体メーカーにとっては死活問題であり、半年以内に連鎖倒産するのではないかと予想しております。

ただ、韓国経済が破滅するというのは言い過ぎなのではないかと思っております。

いくら韓国とは言え、何も対抗策を講じないということはないでしょう。
また、我が国日本への渡航禁止や国交断絶という極端な行動に打って出る可能性すら捨てきれません。

正直に申し上げて、何がどうなるのか読めません。

G20で握手したのは悪手だった

安倍首相は28日午前、主要20か国・地域(G20)首脳会議で議長として各国首脳を出迎えた際、韓国の文在寅
ムンジェイン大統領と8秒間、握手をかわした。

 韓国人元徴用工訴訟を巡り、日韓関係が悪化する中、首相は文氏との正式会談を見送る方針を固めている。
 首相と文氏はお互いの顔を見ながら、穏やかな表情で握手したが、ぎこちなさが残った。首相が誘導のために声をかけると、文氏は壇上から離れて会議場に向かった。

https://www.yomiuri.co.jp/politics/20190628-OYT1T50172/

外交的なお話をさせていただくと、この握手は悪手だったのではないかと思っています。

この握手が、韓国に対して誤ったメッセージを与える可能性がございます。
また、韓国国民が誤った解釈をする可能性がございます。
日韓両国の融和への第一歩だったのではないかと。

これまでのわだかまりが解けるのではないかという希望を抱くのではないでしょうか。

常識的に考えて、日韓関係がこれ以上悪化できないほど悪化しているのは客観的事実であり、日本国内の親韓派ですら、擁護できないレベルに達してしまっています。

私は戦争に反対ですし、できるだけ外交的摩擦は避けるべきと考えています。
ではどうするのか、韓国大統領の賢明な行動を期待するしかありません。

私が韓国の大統領だったら土下座する

私が韓国の大統領だったら、一気に関係を改善するための秘策を持って、安倍総理に会いに行きます。

レーダー照射事件や徴用工裁判を一気に土下座して謝罪します。
そして、竹島を無償返還します。

その代わりに、秘密協定を結びます。
北朝鮮に対抗する場合には、海上交通路を共に防衛し、補給基地になってもらう協定です。

日本の圧倒的な経済力を背景として、北朝鮮に対抗するように国家体制を一気に塗り替えるのです。

日本国内の親韓派が増え、韓国人が経済的繁栄を謳歌し、竹島も戻ってきます。
いいこと尽くめじゃないですか。

以上です。

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