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反逆する武士

皇室

【謹賀新年】今年は皇室関連の記事を多めに出して、電子書籍にします

投稿日:

靖国神社 皇室

大変お世話になっております。
反逆する武士

uematu tubasaです。
初回投稿日時:2020年1月1日(令和2年1月1日)

あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。
今年も反逆する武士をよろしくお願い致します。

今年のブログ更新に関する方針について、いろいろ考えた結果をご報告したいと思います。

今年は先日のブログ記事でもお伝えした通り、IT関係の記事を公開しつつ、今年は皇室関連の記事もどんどん出していきたいと考えています。

なぜ2020年は皇室関連の記事を出すのか

なぜ今年(2020年)は皇室関連の記事を出すのかと申しますと、理由が2つございます。

1つ目が2020年の4月19日に秋篠宮殿下が皇位継承順位第一位の皇嗣であることを宣言する「立皇嗣の礼」が行われるため、世論喚起を図りたいという思いがございました。

天皇陛下の退位と皇太子さまの即位に伴う一連の儀式を統括する政府の「式典委員会」が12日、発足した。
秋篠宮さまが皇位継承順位1位の皇嗣(こうし)になったと示す「立皇嗣(りっこうし)の礼」の挙行日を20年4月19日にすると決めた。

(中略)
立皇嗣の礼を巡っては、政府が4月に閣議決定した儀式の基本方針で、即位日の翌年となる20年に国事行為として実施するとしていた。
式典委員会は12日の初会合で、立皇嗣の礼のうち「宣明の儀」と「朝見の儀」をいずれも20年4月19日に実施すると決めた。
会場は宮中で、儀式の事務は宮内庁が担当する。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36403670S8A011C1MM0000/

2つ目がその「立皇嗣の礼」が行われるため、その日程に合わせて、電子書籍を出版できればと考えています。

実は、そのための布石を昨年からいろいろ打っておりまして、様々な方に協力を要請しております。

上手くいくかわかりませんが、電子書籍の売り上げを増やすためにも頑張りたいと思います。

現時点で私が考えている内容や書籍名に関して申し上げたいと思います。
※あくまでも現時点での考えなので、今後変化する可能性が高いということはご了承いただきたいと思います。

そもそも皇室は日本に必要なのか

私は物事を考える場合、その物事の根源的な意味をしっかりと踏まえてから、主義主張を形成するよう心掛けています。

そうしなければ、物事の本質に迫れない、物事の一歩目を間違えることが怖いと思っているからです。

皇室について、自分なりの考えを発表する場合は「そもそも皇室とは何か」「そもそも皇室は我が国日本に必要なのか」というところから考えをまとめなければなりません。

皇室とは日本という国家の最高機関であり、日本文明の大黒柱であり、日本の伝統文化の守護者という認識です。

さらに申し上げれば、皇室は我が国日本の国家安全保障上重要な基幹システムであり、日本にとって必要不可欠なものであると思います。

あえて申し上げれば、天皇や皇室に無関心な人間やその存在そのものに反発している人間にも皇室の素晴らしさを伝えられるようになれればと考えています。

私は石破茂に批判的なのだが

自民党の石破茂元幹事長は26日、CS-TBS番組の収録で、皇位継承のあり方について「皇室が途絶えることは国の本質が変わることだ。
女系だからダメだという議論には賛同していない」と述べ、「女系天皇」の容認を含めて議論すべきだとの考えを示した。
石破氏は収録後、記者団に「男系、女系ということだけで(皇位継承を)決めることなのか。
お生まれになったときから、天皇として国民統合としての務めを果たすため、常人の及ばざる努力をしてこられた方がふさわしい」とも語った。

https://www.sankei.com/life/news/191226/lif1912260015-n1.html

皇室に関して主義主張を発表し、それだけでなく電子書籍にまで発表するとなれば、皇位継承問題への言及は避けられないでしょう。

上記の産経ニュースはたまたま見かけたので貼り付けましたが、石破茂衆院議員の主張があまりにもまともであるため取り上げた次第です。

現在、皇位継承順位の1位は秋篠宮殿下であり、第2位が悠仁親王殿下です。
このままでは女性皇族が民間男性との結婚により、臣籍降下され、皇室からいなくなってしまいます。

その場合、長期的には悠仁親王殿下だけが皇室に残される可能性が極めて高いと言わざるを得ません。

であるならば、女性天皇と女系天皇を認め、皇族の減少に歯止めを掛け、皇室に入ってくる民間人の心理的負担を軽減しなければ、皇族と結婚する方すら見つからないかもしれません。

具体的に申し上げれば、男性皇族と結婚する際の男子を生まなければならないという重圧を軽減しなければなりません。

石破衆院議員はそのような事情をよくよく把握されているようです。
おそらく小林よしのり氏(以下敬称略)の薫陶よろしいのでしょう。

天皇とは国民統合の象徴でございまして、国家元首でございますから、皇室という聖域で、生まれた頃から象徴としての自覚が必要でございます。

言い換えるならば、そういった自覚があり、英才教育がなされ、天皇の子どもや孫なのであれば、性別は無関係であると考えます。

天皇とは祭祀王であり、伝統の体現者でございますから、そもそも性別は無関係と言えます。

そして、女性天皇は八名十代(重祚を含む)いらっしゃいますので、問題ありませんし、女系天皇も何が問題なのか理解できません。

例えば、敬宮殿下がご即位されたとして、その後ご出産した男子または女子が天皇に即位されたら、女系天皇になるということでございますが、それの何が問題なのか理解できません。

本日は以上です。

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