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【祝】Kindleにて『現代貨幣理論の基礎』が出版されます。電子書籍の意義

更新日:

大変お世話になっております。
反逆する武士

uematu tubasaです。
初回投稿日時:2019年7月16日(令和元年7月16日)

まずは報告事項として。

本日はMMT(現代貨幣理論)国際シンポジウムに参加しました。
めちゃくちゃ雨のなかでございましたが、かなりの人数が浜離宮朝日ホールに集合しておりました。

詳細に関しては「進撃の庶民」において詳細の参加レポートを作成する予定でございます。

受付の人がとても親切に対応していただき、現代貨幣理論に関する資料もいただきましたこと、大変感謝しております。
以下は概要になります。

京都大学レジリエンス実践ユニット主催
MMT国際シンポジウム
パブリックビューイング会場

▼日時: 7月16日(火)

14:00-15:10 三橋貴明氏による講演
MMTポリティクス -現代貨幣理論と日本経済

15:10-15:40 質疑応答
(休憩15分)

15:55-16:00 ステファニー・ケルトン教授紹介
16:00-17:00 ケルトン教授による講演(LIVE配信)
17:00 三橋貴明氏による挨拶・終演

※13:00より開場いたします。
※終了時刻は進行状況等により前後する場合がございます。

▼会場
浜離宮朝日ホール(小ホール)
(東京都中央区築地5-3-2 朝日新聞東京本社)

日本を貶める朝日新聞の東京本社の隣でMMT国際シンポジウムのパブリックビューイングですよ。
めちゃくちゃ皮肉ですわ(笑)

Kindleで『現代貨幣理論の基礎』が出版される

さて本題でございます。
Twitterではそれなりに告知していたのでございますが、我が国日本において無銘のブロガーが現代貨幣理論に関する電子書籍を出版しました。

その名も『現代貨幣理論の基礎』となります。
以下はご紹介文になります。

字数:63,781字、office365:Wordにて作成
現在第1版。2019年9月末、2019年12月末に改訂予定。

「自国通貨を持つ政府には財政的な予算制約は存在しない」
「政府の国債発行の上限はインフレ率である」
「財政赤字は民間経済の黒字である」

アメリカで話題沸騰!
現代貨幣理論の平易簡略版がついに電子書籍に!

現代貨幣理論の基本的な内容をわかりやすく要約しました。
世界の趨勢を変えるかもしれない理論をご紹介します。

居酒屋で自慢できるお金の話を聞いていただけませんでしょうか。

◆目次◆
はじめに

序章 本書で使用する基礎知識と単語の定義

第1章 貨幣とは何か
 第1節 貨幣の3つの機能
 第2節 貨幣の起源は負債である

 第3節 貨幣は金属だから流通しているわけではない
 第4節 貨幣の単位は誰が決め、なぜ流通しているのか

 第5節 貨幣の種類
 第6節 最強の紙幣とは地域振興券である

第2章 自国通貨を持つ政府には財政的な予算制約は存在しない
 第1節 財政的な予算制約とは何か
 第2節 日銀当座預金の基礎知識

 第3節 国債の貨幣化
 第4節 財務省が財政破綻論の破綻を認めた

 第5節 Spending First and Overt Monetary Financing
 第6節 銀行の貨幣創造
 第7節 なぜ銀行はお金を集めるのか

第3章 政府の国債発行の上限はインフレ率
 第1節 デフレよりも適度なインフレが望ましい
 第2節 どのような要因で物価は上昇するのか

 第3節 供給能力の強化こそが政府支出上限額を押し上げる
 第4節 設備投資を後押しするために政府ができること

第4章 政府の支出は、民間の所得
 第1節 誰かの支出は、誰かの所得

 第2節 経常収支を分析してみたら日本は黒字で海外は赤字
 第3節 財政赤字こそが正義である

第5章 現代貨幣理論への批判に反論する
 第1節 ハイパーインフレーションは杞憂

 第2節 国債発行が原因のクラウディング・アウトは生じない
 第3節 財政民主主義を制限してはいけない

第6章 現代貨幣理論の完全雇用へのアプローチ
 第1節 完全雇用を目指せ

 第2節 最後の雇い手は机上の空論
 第3節 公的職能訓練と公務員の増員
 第4節 最低賃金を引き上げろ

おわりに
参考文献一覧

私も煽りが上手くなりましたよ(笑)
取り急ぎ上記のような電子書籍が発売されたことをご報告させていただきます。

電子書籍の意義について

私は今後、紙媒体の書籍はどんどん衰退するのではないかと思っています。
電子書籍が圧倒的なシェアを占めると確信しているのです。
その理由を以下に列挙します。

1、在庫費用が不要
2、輸送費用が不要

3、所蔵空間の節約になる
4、印税率が桁違いに高い
5、誤字脱字の修正が適時可能

在庫費用が不要という点について説明します。
通常、実店舗を持つ本屋さんですと、販売できなかった本は在庫としてそのまま残ることになり、それにも費用が掛かります。

いわゆる在庫費用というものです。
電子書籍の場合、電子的なデータですので、在庫は発生しません。

輸送費用が不要という点について説明します。
書籍を実店舗にて販売するということは、その書籍そのものを製造元から販売元に運ぶ必要がございます。

電子書籍の場合、電子的なデータですので、実物を輸送する費用が発生しません。
電子書籍の場合、配信費用だけが発生しますが、とても安価で済みます。

所蔵空間の節約になるという点について説明します。
私のような筋金入りの読書家だと、書籍を自宅のどこに保存するのかという問題にぶち当たります。

平たく言えば、書籍によって居住空間が侵食されてしまうのです。
電子書籍の場合、電子的なデータですので、場所を取りません。

印税率が桁違いに高いという点について説明します。
これは作家さんならご理解いただけると思うのですが、紙の書籍だと、印税率は最も低くて3%になることもあるようです。

※参考記事: https://nishizawashoten.com/4978.html

KDP(Kindleダイレクト・パブリッシング )でKDPセレクトに登録し、1冊当たりの価格を250円以上にすれば、印税率は70%になります。

参考URL: https://kdp.amazon.co.jp/ja_JP/
ある一定数以上を売り上げなければならないという制限はありません。
KDP以外で販売してはならないという規則を守る必要があります。

各種縛りがあるわけなのでございますが、それでも70%の印税率は魅力的であると言えます。

誤字脱字の修正が適時可能という点について説明します。

書籍を販売する上で、気になるのは誤字脱字であり、もっと踏み込んで言うのであれば、内容の修正をしたいというときには、別の書籍を出版するか、別の版として出版する必要があります。

とても費用が掛かるということはご理解いただけると思います。

電子書籍の場合は、その電子書籍のプラットフォームにアクセスして、誤字脱字の修正をすれば(具体的には誤字脱字を修正したファイルをアップロードする)修正することができます。

以上の理由から、電子書籍を最大限活用し、私の収益を最大限確保していきたいと思います。

本当は無料で配布してもいいのですが、お金稼ぎしないと電子書籍を制作するための読書ができなくなってしまうので、止むを得ないのです(´;ω;`)

以上です。

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