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反逆する武士

情報技術(IT)

TikTokとオラクルとウォルマートの提携をトランプ大統領承認

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大変お世話になっております。
反逆する武士

uematu tubasaです。
初回投稿日時:2020年9月21日(令和2年9月21日)

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中国系アプリで位置情報を特定されることの恐怖

トランプ氏が31日、南部フロリダ州からワシントンに向かう大統領専用機内で記者団に語った。
具体的な手段として大統領令や国際緊急経済権限法の適用をあげた。
8月1日にも具体策を決定する。
米政権内では対中強硬派のポンペオ国務長官が利用禁止の可能性に言及していた。
米国では利用者が3000万人以上いるとみられており混乱も予想される。

引用元:トランプ氏「TikTok禁止に」 米企業の買収支持せず

はっきり申し上げますが、中国系アプリを利用し、なおかつ位置情報の提供に同意するなぞ、自殺行為でしかなく、政治を甘くみた馬鹿の所業と言えます。

暗殺されるリスクが跳ね上がり、子供が拉致される可能性も飛躍的に高まります。

アメリカでは3000万人以上のTikTok利用者が存在するので、混乱すると予想されますが、その混乱が何だと言うのでしょうか。

政治に無関心を決め込み、政治を甘くみた人間には丁度良い薬になります。
中国との衝突に備えるという心積もりをしていただくためにも、強権を発動して、アプリの利用禁止を命令するべきと考えておりました。

国家安全保障上の危機的状況であれば、止むを得ないでしょう。
以下の動画は参考になりまっせ。

実はTikTok騒動の核心を突く発言連発のJin氏

TikTokがアメリカ企業と提携

トランプ米大統領は19日、中国発の動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」と米IT(情報技術)大手オラクルなどが提携する案について「原則承認」したと明らかにした。
商務省は20日に予定していたアプリの配信禁止を27日に延期すると発表した。

引用元:トランプ氏、TikTokとオラクルの提携案「原則承認」

バイトダンスが運営元であるTikTokなのですが、オラクルとウォルマートと連携することになりました。

その結果、TikTokのアプリ配信禁止を延期したそうです。

オラクルとウォルマートがTikTokを支配するらしい

オラクルとティックトックは19日、米国に新たに設ける国際事業の統括会社にオラクルとウォルマートが最大20%出資すると発表した。
投資会社を含む米国側が過半を出資するかは不明だが、トランプ氏は「オラクルとウォルマートが完全に支配するだろう」と強調した。
同氏は中国側が支配権を握ることに難色を示してきた。

引用元:トランプ氏、TikTokとオラクルの提携案「原則承認」

トランプ大統領は、TikTokが中国共産党の傘下であり、個人情報が中国側に流出しているという疑惑を問題視して、中国側が支配権を握ることを拒否してました。

オラクルとウォルマートが出資することで、中国側から離れることになりそうです。
出資比率はどうなるのでしょうか。

新会社に対する出資比率はオラクルが12.5%、ウォルマートは7.5%となる。
米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)によると、ティックトックの親会社である中国の北京字節跳動科技(バイトダンス)が新会社の80%の株式を保有する。
バイトダンスには米国の投資家が約40%を出資しているため、新会社の株式の過半を直接または間接的に米国企業が持つ計算になり、米政府が求める米国企業による過半出資の条件を満たせるという。
新会社はIPOによって米国の投資家の出資比率を高める可能性もある。

引用元:オラクル、TikTokとの提携発表 ウォルマートと2割出資

バイトダンスには、米国の投資家が40%ほど出資しているので、過半数はアメリカが握るということのようです。

バイトダンスに投資していたアメリカ投資家がいたとは驚きです。

オラクルがクラウド基盤を提供する

米国政府が示す国家安全保障上の懸念に対処するため、新会社にはオラクルがクラウドコンピューティングの基盤を提供する。
ティックトックは現在、ウォルマートと小売り分野での提携交渉を進めているという。
トランプ米大統領はティックトックの米国事業について「安全性を完璧に保つ必要がある」としている。
この点について、オラクルのサフラ・カッツ最高経営責任者(CEO)は声明で「ティックトックの世界中の利用者のプライバシーを保証する能力に100%の自信を持っている」と述べた。

引用元:オラクル、TikTokとの提携発表 ウォルマートと2割出資

オラクルがTikTok用のクラウド基盤を提供することで、中国共産党の支配から脱却することができるということのようでございます。

中国共産党のサイバー部隊からのサイバー攻撃に耐えられて、防ぎきることが可能であるというのであれば、最良の選択だったのではないかと。

TikTokのダウンロードが急増

米国で18日、20日から提供が禁止される中国発の動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」のダウンロードが急増している。
米アップルのスマートフォンのアプリ配信順位で1位に浮上した。
禁止前の駆け込みダウンロード現象が生じ、かえって利用者を広げている。

引用元:米でTikTokダウンロード急増 禁止前に駆け込み

TikTok単体で物を考えた場合、トランプ大統領に感謝しなければなりませんね。

アプリケーションのダウンロードが急増するということは将来のヘビーユーザーが増えるということですから。

以上です。

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