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医薬品生産企業を中国に買収されぬよう防ぎつつ、リモートワークする

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新型コロナウイルス 治療薬
acworksさんによる写真ACからの写真

大変お世話になっております。
反逆する武士

uematu tubasaです。
初回投稿日時:2020年4月22日(令和2年4月22日)

本日は新型コロナウイルス関連で重要そうな情報をご紹介したいと思います。

中国による医薬品企業の買収を防げ!

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、政府は高度な医薬品や医療機器の分野で外資による日本企業の買収阻止に動く。
5月に施行する改正外為法で、感染症に関わるワクチンや医薬品、人工呼吸器などの高度医療機器を安全保障上、特に重要な業種に追加する。
中国などによる買収を念頭に対策を急ぎ、世界的に争奪戦が広がる医薬品・医療機器の安定供給につなげる。

(中略)
医薬品では感染症の予防・治療に必要な事業を対象にする。
具体的には原材料や医薬品、製剤、ワクチン、血清などを含める。
新型コロナへの治療効果が期待され、政府が備蓄を急ぐ富士フイルムホールディングスの抗インフルエンザ薬「アビガン」の製造事業などが想定されている。

引用元:外資の買収阻止、医薬品・医療機器も コロナで争奪戦

新型コロナウイルスの治療薬を生産する富士フィルムホールディングスなどの医療関係企業を中国の買収から守るために、外為法が改正されるそうです。

むしろ今まで何をやっていたのかという話でございまして、我が国日本の安全保障上、買収されたら困る企業に対し、外資が株式を取得する場合には事前届け出が必要らしいです。

今回の外為法改正では、事前届け出が必要な株式の割合が10%から1%にまで引き下げられることになり、事実上の規制強化策として現実のものとなります。

我が国日本の国益上、重要な企業を外資から守り、どんどん発展させていかなければ、独立主権国家として成り立たないという事態にもなりかねないので、絶対に守り切ってほしいと考えています。

東京都ではスーパーに入店制限?

新型コロナウイルスの感染が広がる中、スーパーなど一部の小売店が混雑していることを受け、東京都の小池百合子知事は22日、入店人数の制限を求めるなどの対応を検討していると明らかにした。
都庁で記者団の取材に「入店を何人までにするとか、お待ちになる方々の間隔を取るとか、早急に検討している。協力をお願いしたい」と述べた。

引用元:小池都知事、スーパー入店制限の要請検討 混雑対策で

東京都の小池都知事がスーパーなどの小売店が混在しているため、入店制限を求めるようです。

すでに関東圏のスーパーなどの食品関連売り場では、並ぶ際に一定間隔を空けてくださいとアナウンスされているようです。

それに加え、東京都内では入店制限を要請するとのこと。
小売店としては、本当に厄介な事態になりつつあります。
入店制限によって売り上げが落ちてしまった場合の補償はあるのでしょうか。

できるだけ具体的な補償の話をしてから、入店制限の話を持ち出してほしいです。
自由な経済活動に対する不当な地方自治体の介入という前例になります。

リモートワークでパソコン販売に追い風か

電子情報技術産業協会(JEITA)は22日、2019年度のパソコンの国内出荷台数が18年度比28.1%増の947万5千台だったと発表した。
基本ソフト(OS)「ウィンドウズ7」のサポート終了に伴う買い替え需要などで5年ぶりに出荷台数が900万台に達した。
新型コロナウイルスの感染拡大に伴うテレワークの普及は足元のパソコン出荷の追い風になっている。

引用元:パソコン出荷28%増 2019年度、テレワークや増税受け

新型コロナウイルスの影響で初めてリモートワークをした人間も多いのではないでしょうか。
※実は私も初めてのリモートワークです。

そのためには、どう考えてもリモートワーク用のパソコンが必要であり、私のようなシステム開発者であれば、分析用としてもう一台必要だったりします。
※これ以上は守秘義務に触れるかもしれないので、秘密です。

ただ、新型コロナウイルスの影響で中国からの部品供給が難しくなったり、中国の組み立て工場から完成品を輸入することができなかったりということがございますので、パソコンもすべての工程を国内で賄う必要がございます。

いわゆるキーパーツ(重要部品)の製造から、最終組み立て作業までを一貫して日本国内でやり抜くという体制を一刻も早く構築してほしいです。
設備投資減税や設備投資補助金で何とか後押しすれば実現するのではないかと。

アビガンで臨床研究開始

新型コロナウイルスに効く治療薬を見つける臨床研究や観察研究が国内で相次ぎ始まった。
中でも注目されているのが、抗インフルエンザ薬の「アビガン」(一般名ファビピラビル)だ。無症状や軽症者を対象にアビガンの効果を確かめる臨床研究を始めた藤田医科大学の土井洋平教授に研究の狙いなどを聞いた。

引用元:コロナでアビガン臨床研究、軽症者を対象に検証

私個人が新型コロナウイルスに対しては楽観的なのは、こういった地道な努力ができる日本人が存在しており、国内には治療薬を大量生産できる企業が残っているからです。

何の根拠も無い予想ですが、今年の秋ごろには、アビガンなどの治療薬が量産され、新型コロナウイルスは対症療法が可能な普通の感染症という位置づけになるのではないかと。

そして、今年の冬は安全に外出できるようになると思います。
したがって、絶望して自殺しては駄目です。

どんなに悲劇が襲おうとも、どんなに絶望的な状況でも諦めないことが大事です。

必ず、人類は新型コロナウイルスに勝ちます。
絶対勝ちますから、合理的な経済対策を打ち、医療体制を最大限強化して新型コロナウイルスを迎撃し続ける必要がございます。

飲食店や製造業など、リモートワークができないため、失職してしまったり、休業を余儀なくされている方は一旦離職して、リモートワークが可能な仕事をするという選択肢もございます。

とにかく、死なないようにお願い致します。

以上です。

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