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反逆する武士

国際情勢

インドの最新動向をまとめてみた。インドを対中包囲網として利用せよ

投稿日:

インド

大変お世話になっております。
反逆する武士

uematu tubasaです。
初回投稿日時:2020年2月4日(令和2年2月4日)

インドでも新型コロナウイルスの感染確認

インド保健・家庭福祉省は1月30日、南部ケララ州において、国内で初めて新型コロナウイルスの感染者を確認したと発表した。
感染が確認されたのは武漢大学に通う学生1人。
現在、隔離入院中で、容態は安定しており、当局の観察下にあるという。
また、同省は同日、1月15日以降に中国から来印した全ての渡航者に検査を受けることを勧告し、中国からの帰国者に家族などと隔離された環境に14日間とどまるよう注意喚起した。
同省は、中国への渡航を避けるよう呼び掛けている。

https://www.jetro.go.jp/biznews/2020/02/fbb4df32b5f9512e.html

インドでも新型コロナウイルスの感染者を確認したとのことです。
中国からの帰国者に隔離した環境で大人しくしているように勧告し、中国への渡航を回避するように呼びかけているようです。

インドは中国と同程度の人口大国ですから、パンデミックに対してナーバスになっているのではないかと推察します。

インドの歳出が約13%増える

インドのシタラマン財務相は2月1日、2020年度の『予算案』を発表しました。
インド政府が今年度の経済成長を5%と予測するなど、足元の景気が大きく減速する中で、農業振興やインフラ投資に加え、所得税の減税などの景気刺激策を打ち出しました。
歳出総額は30兆4,000億ルピーと、前年度比で13%増となりました。
一方、2020年度の財政赤字のGDP(国内総生産)比は▲3.5%と、2019年度の▲3.8%から縮小すると見積もられており、財政再建も重視した内容となっています。

https://media.rakuten-sec.net/articles/-/25342

上記記事によると、財政再建も重視した財政支出なのに、歳出を約13%増やしたそうです。

インフレ経済で、人口爆発しているインドですらインフレを怖れずに歳出を増やしているのに、日本では消費増税の影響で消費が減退しています。

我が国日本もデフレ脱却のために、歳出を増やすべきです。

インドが宇宙空間で動作するロボットを開発

インドが2020年に宇宙に打ち上げる予定の「女性」人型ロボットを公開した。
1月22日、インドの宇宙機関であるインド宇宙研究機構(ISRO)は、人型ロボット「Vyommitra(ヴィヨミトラ)」のプロトタイプを発表した
報道によると、Vyommitraは2カ国語を話し、2020年は無人ミッションで宇宙に向かう予定だという。
このロボットは器用そうに見えるが、脚は付いてないようで、なぜこうした形なのかという疑問は残る。

https://www.businessinsider.jp/post-206365

インドが宇宙空間で働く人型ロボットを開発したそうです。
なんで人型にしたのか理解できませんが、インドは宇宙航空領域でも、大国としての地位に昇りたいようです。

意外だったのは、インドも中国と同じで、ミサイルによる人工衛星を撃墜し、大量のゴミを宇宙空間にバラマキました。

他の人工衛星を傷つける恐れがございますので、そういった迷惑行為は慎んでもらうよう強く要請すべきです。

東アジア経済連携からインドが離脱

日中韓や東南アジア諸国連合(ASEAN)など16カ国による東アジア地域包括的経済連携(RCEP)交渉の高級事務レベル会合が4日、インドネシアのバリ島で開かれた。
2019年11月の首脳会議でRCEP交渉からの離脱を示唆したインドは会合に参加しなかった。
ASEAN外交筋が明らかにした。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55214880U0A200C2EAF000/

東アジアと東南アジア諸国連合が参加する経済連携交渉において、インドが離脱したようです。

我が国日本としては、中国を牽制するために利用できる相手が離脱してしまったので、かなり痛手だと言えます。

ただ、この東アジア地域包括的経済連携に関してはTPPのように関税自主権の放棄ということになるのではないかと危惧しています。

さらなる日本経済を外資企業に売り渡すことになりはしないかと危惧しています。

詳細な連携内容について分析しないと、これは評価が難しいです。

東アジア地域包括的経済連携(RCEP)を外務省のWebページから見たところ、TPPと同じレベルの自由貿易を促進する連携協定でした。

インドが離脱するのも無理はないでしょう。

海自、インド海軍との共同訓練を実施

海上自衛隊は2019年12月27日(金)、インド海軍と2019年12月23日(月)から12月26日(木)まで、共同訓練、親善行事を実施したと発表しました。
実施場所はインドのムンバイ港とその周辺海空域です。
共同訓練の主な訓練項目は対潜訓練、戦術運動で、インド海軍との相互理解と信頼関係の促進、海上自衛隊の戦術技量の向上を目的としています。
親善行事では西部艦隊司令官への表敬を実施しました。

https://flyteam.jp/news/article/119708

日本の海上自衛隊はインド海軍とインドのムンバイ港とその周辺海域で共同訓練を行いました。

着々とシーレーン防衛のための訓練が行われており、対中牽制のために必要なインドとの連携が深まったことを嬉しく思います。

以上です。

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