日本憲政史上最強の政策ブログを目指す!

反逆する武士

国際情勢

韓国の対日報復措置に感謝しなければならない件。韓国大統領に敬礼!

投稿日:

胡麻油さんによる写真ACからの写真

韓国大統領に感謝しなければならない日が来ました。
大変お世話になっております。
反逆する武士

uematu tubasaです。
初回投稿日時:2019年8月6日(令和元年8月6日)

日本への観光自粛の流れ

韓国大法院(最高裁)が日本企業に賠償を命じた強制徴用訴訟を巡る日本の経済報復に反発し、韓国国内で日本への旅行をやめる動きが広がっているなか、韓国人客の急減による地域経済への打撃を懸念する日本の自治体関係者が韓国を訪れ、韓日航空路線の運航継続を求めていることが6日、分かった。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/08/06/2019080680121.html

我が国日本が国家安全保障上の理由から、韓国を「ホワイト国」から外すという優遇措置の廃止を決断したことで、韓国人の対日観光自粛が広がっております。

私個人としては、こういった流れが、韓国人の自発的行動なのであれば、やむを得ないことだと考えております。

その分、私のような日本人が国内観光して、地方にお金をしっかりと落とせるように頑張りたいと思います。
自由に羽を伸ばせますね(笑)

今後、韓国政府から、日本への渡航禁止勧告がなされるのは確実な情勢です。
なぜならば、すでに日本の外務省が韓国への渡航に注意喚起しているからです。

【ポイント】
●我が国の輸出貿易管理令別表第3から大韓民国を削除するための政令改正が8月2日に閣議決定されたことなどに対して,引き続き,主にソウルや釜山で大規模な日本関連のデモ等が行われています。

●最新の情報に注意し,デモ等が行われている場所には近づかない等,慎重に行動してください。また,外出の際,特に日本関連施設やその周辺を訪問する際には,周囲の状況に注意を払うようにしてください。

https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2019C090.html

上記は外務省のホームページより、一番重要なところを抜粋しました。
おそらく韓国側は報復してくるでしょうが、我が国日本は静観するべきです。

粛々と韓国から外交的にも経済的にも離れるという離韓政策を実行するべきなのではないでしょうか。

南北朝鮮の統一に日本を利用したい文大統領

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は5日、日本政府による一連の輸出管理強化措置を改めて批判した上で、北朝鮮との経済協力体制が確立すれば「一挙に日本の優位に追い付くことができる」と述べた。北朝鮮との共闘で日本に対抗したいとの意向を示した形だ。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48224040V00C19A8FF8000/

韓国大統領は、我が国日本が輸出管理規制強化(本当は優遇措置を廃止しただけ)に対して批判を繰り広げ、南北朝鮮で日本に対抗する姿勢を明確にしました。

我が国日本としては、大変有り難いことであり、韓国大統領の姿勢を支持するべきだと思います。

これまで我が国日本は「敵の敵は味方」という論理や、米韓同盟などの縛りがあり、韓国へ強硬な姿勢で対峙してしまうと、北朝鮮を利するというジレンマを抱えていました。

これからは少なくとも「敵の敵は味方」という戦略的な論理は通用しません。
遠慮なく、我が国日本の主張をぶつけてもいい国家になりました。

とにかく外交的な摩擦が大嫌いな一般の日本国民に対しても、韓国が北朝鮮側の国家であることを明確にしたという功績は未来永劫光り輝くことでしょう。

軍事情報包括保護協定を破棄するかもしれない

韓国大統領府の盧英敏秘書室長は6日、日韓で防衛機密のやりとりを可能にする軍事情報包括保護協定(GSOMIA)について、延長期限を迎える24日まで「慎重に検討する」と語った。
その上で、「最終的には国益の観点から総合的に判断する問題だ」と強調した。

国会の運営委員会で答弁した。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019080601080&g=int

我が国日本は韓国と軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を締結しています。
そもそも軍事情報包括保護協定って何かご存知でしょうか。
外務省のホームページに概要と協定全文がございました。

正式名称:秘密軍事情報の保護に関する日本国政府と大韓民国政府との間の協定
参考URL: https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_003950.html

簡単に言えば、我が国日本と大韓民国の間で秘密軍事情報を保護するための協定であり、一種のインテリジェンス同盟と言っていいのではないかと思います。

勝手に第三国に秘密軍事情報を提供してはいけません。
また、秘密軍事情報にアクセスできる人の名簿を保持しなければなりません。

ここで何が問題かと申しますと、軍事情報包括保護協定は一年間有効でして、締約国が外交上書面にて90日前に通知しない限り自動延長されます。

この協定は、一年間効力を有し、一方の締約国政府が他方の締約国政府に対しこの協定を終了させる意思を九十日前に外交上の経路を通じて書面により通告しない限り、その効力は、毎年自動的に延長される。

https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000205832.pdf

この協定は西暦2016年11月23日に締結されたので、8月24日までに協定を破棄する意志を示すことができれば、自動延長を阻止することができます。

問題は、米韓同盟が存在する韓国においてこの協定を破棄するような度胸があるかということです。

ここは是非とも文大統領の男気を最大限に発揮していただき、軍事情報包括保護協定を終了させる旨の通知をしていただきたいと思います。

そうすれば、日本と韓国を縛る協定が一つ無くなるので両国のためになると確信します。

もしそれが実現しましたら、私は文大統領に感謝の意を示すためのブログ記事を作成したいと思っております。

以上です。何卒前向きにご検討をよろしくお願い致します。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
★★★ブログTOP★★★
記事が参考になりましたら、ブログランキングで応援お願いします。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

-国際情勢
-, , ,

Copyright© 反逆する武士 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.