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反逆する武士

日本経済

外国人移民受け入れ反対と人口補完計画。国とは人なのだから【後篇】

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移民

大変お世話になっております。
反逆する武士

uematu tubasaです。
初回投稿日時:2019年10月16日(令和元年10月16日)

ロボット開発とその効用

私は外国人移民受け入れに反対するため、日本の労働力不足を解消する代案を提示したいと思います。

人工知能さえ搭載しなければ、ロボットは人間の思うがままに働いてくれるのです。
日本の技術力なら実現可能です。

人間がやりたくないような過酷な仕事でもなんなくこなせるでしょう。
労働問題など起こりようがありません。

では具体的にどのようなロボットを官民協調体制で開発すればよいのでしょうか。
私なりの案をここで提示したいと思います。

筆者はASIMOをベースとした人型ロボットとAIBOをベースとした獣型ロボットを開発すべきと主張したいと思います。

人型ロボット開発プロジェクトを【ガンダム プロジェクト】獣型ロボット開発プロジェクトを【ゾイド プロジェクト】と命名します。

【ガンダム プロジェクト】は基本的に人間ができる動作が可能な産業ロボットとして開発します。

段階的に進化させ、最終的には無人のガンダムにします。
日本防衛にために忠実に働く兵士にします。

初期のプロトタイプでは自動小銃を持たせて、仮想敵国の兵士を攻撃するだけになります。

また、災害派遣に役に立つような、能力を搭載して、人間では危険で進入することのできない領域まで潜入することにより、人命を救うことができるようになるでしょう。

宇宙空間を飛行して戦闘してとなるとかなり無理なので、とりあえず大気圏内を移動して島嶼防衛に徹するという限定的運用になると思います。

尖閣諸島を中国人民解放軍から守ることができるかもしれません。

そのほかにも、警備、介護などの領域でも役立つかもしれません。

【ゾイド プロジェクト】は動物の運動性能を持った戦車で、どんな過酷な状況でも活動できる無人ロボットとして開発します。

警備、偵察、輸送、補給、攻撃などに対応できるようにカスタムパーツを用意して、どのような任務にも即時対応できるようにします。

人型ロボット、獣型ロボットの動力源はリチウム電池に電気を貯めて、家庭でも充電できるものでよいと思います。

電気自動車用の電源プラグと同じものを搭載してもよいと思います。

AIの導入による生産性の向上

農業法人「NTTアグリテクノロジー」は資本金4億円で、NTT東の全額出資で設立した。山梨県中央市内に約1ヘクタールの施設園芸の実証ファームを設置し、2020年内に葉物野菜の栽培を始める。
ハウス内にはIoTカメラやセンサーなどが設置され、野菜の光合成を促す温度や湿度、日射量、二酸化炭素量などの環境を最適制御する。
さらに、生育状況をAIで分析し、収穫量の予測を行うことで、従業員の配置やトラックの手配を効率的に行うほか、スーパーマーケットなどの出荷先に的確な収穫予測を通知して販売機会損失の抑止にもつなげる

https://www.sankei.com/premium/news/191014/prm1910140004-n1.html

農産物の生産性を向上させるために、AIを導入することも検討されています。
農業っていうのは、意外に人の経験と勘に頼った産業なので、AIを導入することによって、人が要らない農業を実現できるのではないかと期待が高まります。

農業にAIを導入することにより、収穫量の予測、従業員の配置、トラックの手配、出荷先に的確な収穫予測を通知して、販売機会損失の抑止も行えます。

かなりロジスティクス的な面も含めて、効率的なことができるのではないでしょうか。

生産計画を立案できるAI

IT(情報技術)企業のエヌジェイシー(金沢市)は、中小の製造業向けに人工知能(AI)を活用した生産管理システムを発売した。
受注量や工程のパターンからAIが自動で生産計画を立て、従業員一人ひとりが作業内容や作業期間、進捗状況などを確認できる。
同社は「システムの導入で、1人あたりの労働生産性を2割向上させたい」と話している。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50752620Y9A001C1LB0000/

製造業において、生産計画を立案できるAIが導入できるようになったようです。
労働生産性の2割向上は素晴らしいですね。

生産計画に関しては、人間がこれまでやっていたことですから、会社の上層部は、もっと高次元のことに集中できますし、新商品の開発に集中することもできます。

システムの導入にあたり、まずは作業時間や内容を細かくデータにする必要がある。
例えば溶接業の場合、従業員が作業の開始・終了時刻や溶接した素材の種類、部品名や数量などを入力する。
入力はあらゆるモノがネットにつながるIoT技術を活用。バーコードを読み取るだけなので、小さい負担でデータを収集できる。
クラウド上に集積されたデータを基に、システムが自動で効率的な生産計画を立案する。
従業員の勤務体系や製品の納期を踏まえ、それぞれの1日の仕事内容を割り出す。
従業員に与えられた作業指示は、印刷したり画面に表示したりできる。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50752620Y9A001C1LB0000/

データを集積させ、そのから生産計画を立案することにより、生産性を向上させることができるようです。

一日の仕事の割り振りまでできるということは、かなり細かいところまでフォローできるということです。

ワクワクします(*‘ω‘ *)

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