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反逆する武士

世界経済

ドイツ銀行が壊れつつあり。資産をライバル銀行に売り身を削るらしい

投稿日:

世界恐慌

大変お世話になっております。
反逆する武士

uematu tubasaです。
初回投稿日時:2019年9月27日(令和元年9月27日)
※ブログ主の体調不良により、もろもろご容赦ください。

ドイツ銀行がロシアの資金洗浄に関与?

ロシア新興財閥との取引でドイツ銀行(DBKGn.D)の資金洗浄(マネーロンダリング)防止策が不十分だった可能性があることが米議会の調査で判明した。関係筋が明らかにした。
関係筋によると、米下院金融サービス委員会はドイツ銀が提出した取引記録や電子メール、文書などを調査。

その結果、米国などの従業員がロシア絡みの複数の新規顧客や取引について懸念を示したが、経営陣は対応していなかったことが明らかになったという。

https://jp.reuters.com/article/deutschebank-investigation-russia-idJPKCN1VR0X5

本日は拙ブログでも何度も取り上げているドイツ銀行問題の続報でございます。
アメリカ議会において、ドイツ銀行がロシアからの資金洗浄防止策が不十分だった可能性があると判明しました。

ドイツ銀行のアメリカ社員がロシア絡みで、マネーロンダリングしているのではないかと懸念を表明していたのですが、ドイツ銀行の経営陣が握り潰したようです。

ドイツ銀行の経営陣が、ロシアのお金持ち(プーチン大統領と敵対している勢力)によって買収され、見てみぬふりをして、マネーロンダリングに手を染めていたという可能性がございます。

トランプ大統領は自分自身のロシアゲート事件で付いた「ロシア贔屓」というイメージを払拭するため、ドイツ銀行を締め上げるでしょう。

ドイツ銀行は中国へ莫大な投資をしており、いわば中国の金融的な後ろ盾となっていますから、どちらにせよ潰すつもりで動いているのではないかと推察します。

バッドバンクに不良債権を押し付ける

ドイツ銀行(DBKGn.DE)は、キャピタル・リリース・ユニット(CRU)と呼ぶ「受け皿機関」内に現在保有している資産が売却できれば、数十億ユーロ規模の問題資産を追加的にこの機関に移管できないかどうか、上層部が検討中だ。
3人の関係者が明らかにした。

https://jp.reuters.com/article/deutsche-bank-idJPKBN1W505W

簡単に言えば、ドイツ銀行は「バッドバンク」という不良債権を押し付けるための組織体を作り、不良債権を見掛け上手放すことで延命を図ろうとしています。

CRUはそのバッドバンクの中の一つなのではないかと考えています。
ドイツ銀行本体が本当に死にそうだから、もっとバッドバンクに不良債権を押し付けようとしているのです。

ドイツ銀行が生き残ったとしても、バッドバンクが死ねばその煽りを受けて、世界金融の中では生き残れないでしょう。

悪あがきとしか言いようがありません。

株式資産をライバル銀行に売却

同行は株式デリバティブ(金融派生商品)資産を欧州、アジア、米国の3つのポートフォリオに分割して売却した。広報担当のチャーリー・オリビエ氏が19日明らかにした。
事情に詳しい複数の関係者によると、欧州資産は英銀バークレイズが落札。
ゴールドマン・サックス・グループがアジア資産、モルガン・スタンレーが米国ポートフォリオを購入した。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-09-19/PY2LO26K50XS01

ドイツ銀行がほぼ身売り状態に突入しました。
株式資産をイギリスのバークレイズ銀行とアメリカのゴールドマンサックスやモルガンスタンレーに売ることになりました。

ヘッジファンド向けのサービスはフランスのBNPパリパに移譲しましたし、業務縮小どころか、瓦解寸前です。

経営再建中のドイツ銀行は23日、ヘッジファンド向け取引業務を仏金融大手、BNPパリバに譲渡することで合意したと発表した。
ドイツ銀はリスクの大きい投資銀行部門の縮小を急いでおり、BNPパリバと交渉を進めていることを明らかにしていた。
ドイツ銀は顧客がBNPパリバに移るまでサービスの運用を続け、事業基盤の劣化を防ぐ。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50118690U9A920C1000000/

ドイツ検察による家宅捜索を受ける

ドイツの検察当局は25日、デンマーク大手のダンスケ銀行の巨額資金洗浄疑惑に関与した疑いで、フランクフルトのドイツ銀行本店を家宅捜索した。
ドイツメディアが一斉に報じた。

ダンスケ銀行のエストニア支店は最大2千億ユーロ(約24兆円)の資金を洗浄した疑いで各国当局の捜査を受けており、送金を担っていたドイツ銀行にも疑いの目が向けられていた。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50218270W9A920C1000000/

来たよ来たよ、一時期金融関連ニュースで騒いでいたダンスケ銀行のマネーロンダリングにドイツ銀行が関与していたのではないかという件でございます。

ドイツ検察から家宅捜索を受けたようです。
ドイツ銀行は暗いニュースばかりでございますね。

しかも、つい先ほどの出来事ですよこれ。
大恐慌がマジで来るのか?????

拙ブログを参考にしている金融機関へ

未確認情報なので、信憑性は高くありませんが、とある金融機関が拙ブログをチェックしているみたいじゃないですか。

※お願いだから嘘だと言ってほしいです
※プレッシャー半端ない( ;∀;)

とある筋から、大雑把でいいからドイツ銀行が破綻する時期を教えてほしいというリクエストが来ました。

あくまで私個人の予想であり、予想が外れたからと言って責任を取るということは絶対にしませんし、取れません。

投資行動は自己責任でお願い致しますということを前提にお話します。

イギリスが本当にEU離脱したその日以降であれば、いつ破綻してもおかしくない超絶危険状態になります。

私から言えることはそれだけです。

これ以上の情報も持ってますが、情報の裏取りができていませんので、ご容赦を

以上です。

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