日本憲政史上最強の政策ブログを目指す!

反逆する武士

国際情勢

台湾を防衛するためにアメリカが頑張っているので、日本も応援しよう

投稿日:

台湾
胡麻油さんによる写真ACからの写真

大変お世話になっております。
反逆する武士

uematu tubasaです。
初回投稿日時:2019年8月18日(令和元年8月18日)

アメリカが台湾にF16を供与

トランプ米政権は15日、台湾に新型のF16V戦闘機計66機を売却する方針を、米議会に非公式に通知した。
総額80億ドル(約8500億円)で、戦闘機の売却決定は1992年以来。台湾との安全保障協力を強める狙いだが、台湾との統一をめざす中国が、米国との貿易紛争や香港問題で姿勢を硬化させる恐れがある。

https://www.huffingtonpost.jp/entry/taiwan-f16-america_jp_5d58be3ce4b0d8840ff4426f

トランプ大統領は対中牽制のために、台湾を利用するという国家意思を明確にしようとしているようです。

台湾の防空能力を高めるために、台湾に対しF16V戦闘機を売却するようです。
私は岐阜基地でF16の模擬飛行訓練を見ましたが、あまりにも敏捷な動きでカメラワークが追い付かなかったほどです。

運動性能が高く、最新のソフトウェアが搭載されたF16が台湾の空を安全に守れるよう切に祈りたいと思います。

アメリカが台湾に戦車を供与

トランプ米政権は8日、台湾にM1A2エイブラムス戦車108両など22億ドル(約2400億円)相当の武器を売却することを承認し、米議会に通知した。
米中は懸案の通商協議の再開へ動き出したばかりだが、台湾への武器供与は中国を揺さぶる新たな「カード」となる可能性もある。中国は激しく反発している。
ほかに売却が決まったのは、携帯式の地対空
ミサイル「スティンガー」など。米国防総省は声明で、戦車の売却について「台湾の主要戦車隊の近代化に寄与し、台湾本土防衛を強化する」と述べる一方、「地域の基本的な軍事バランスを変えるものではない」と強調した。

https://www.asahi.com/articles/ASM794KGKM79UHBI01W.html?ref=huffpostjp

トランプ大統領は2019年7月8日に、台湾へ戦車などの武器を売却することを承認し、議会へ通知しました。

中国人民解放軍が台湾へ上陸した場合に対抗する陸上戦力が必要だったのではないかと推察します。

さらに言えば、携帯式の地対空ミサイル「スティンガー」を供与するというのは渋いですね(#^^#)

これも中国人民解放軍が台湾に上陸する際に、迎撃するための対空装備が必要なので、供与するのではないかと推察します。

我が国日本においても「スティンガー」は欲しい。
防空ミサイルをどんどん強化するべきと思います。

もう二度と空襲の苦しみを日本国民に与えるべきではありません。

なぜアメリカは台湾を助けるのか

そもそも、なぜアメリカは台湾を助けるのでしょうか。
中国の侵略的膨張を食い止めるための防波堤として利用することができるからです。

台湾は、中国が西太平洋に進出する際に邪魔となる障壁となります。
逆に言えば、台湾を併合することができれば、西太平洋進出の前線基地になります。

さらに言えば、台湾の南部海域にはバシー海峡というチョークポイントがございますので、台湾が中国の物になってしまうと、石油を運ぶタンカーが通れなくなるということもありえます。

したがって、アメリカは台湾を守りますし、台湾南部のチョークポイントを防衛しようとしているのです。

台湾を防衛するべきは我が国日本

ただ、本来は台湾を防衛するのは日本の役割です。
チョークポイントを防衛し、石油の輸入の安全を確保するのは当然その当事国というのは当たり前です。

我が国日本は台湾に対して積極的に関与して、台湾の独立を手助けするべきであり、我が国日本の国益の観点からもそれは正当化できます。

台湾の軍事的な弱点は潜水艦です。
何せ4隻しか潜水艦を保有しておらず、そのうち2隻は骨董品レベルの第二次世界大戦中にアメリカが建造したものなのです。

参考記事:「骨董品」がまだ現役 台湾が推し進める国産潜水艦計画

台湾が自国の海洋領域を地力で防衛するのであれば、その海域の広さから言っても、少なくとも8隻から12隻は必要なのではないかと推察します。

我が国日本が台湾に技術供与するか、台湾仕様の潜水艦を建造し、無償供与するべきなのではないでしょうか。

川崎重工と三菱重工の売り上げにも貢献できるわけですから、我が国日本としても損ではないはずです。

台湾の自助努力に賛辞を贈る

台湾の国防部(国防省に相当)は15日、敵のレーダーに自爆攻撃を行う自主開発の無人攻撃機「剣翔」を公開した。
中国大陸沿岸のレーダーサイトを攻撃する兵器で、今年から量産を始めており、6年間で104機を配備する。

https://www.sankei.com/world/news/190816/wor1908160018-n1.html

台湾は中国大陸沿岸のレーダーサイトを攻撃する兵器を自主開発していたようです。

レーダーサイトの破壊は敵軍の目を潰すこととほぼ同義ですので、有効な防衛手段と言えましょう。

こういったことをしっかりとやってくる台湾の国防部はさすがの一言です。
我が国日本のように平和ボケしてはいないようで安心できます。

剣翔は胴体に爆薬が装填(そうてん)されており滞空時間は6時間以上。
敵地上空で待ち構え、レーダー波を感知して発信源に突入する。
発射機はトレーラーによる移動式で1台に12機を搭載。
台湾本島からも攻撃可能だが、大陸沿岸の離島に運べば、より広範囲を攻撃できる。

https://www.sankei.com/world/news/190816/wor1908160018-n1.html

トレーラー搭載の移動式だと?
広域での運用も可能であり、汎用性が高いような気がします。

日本でも試験的に運用できませんかね?

以上です。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
★★★ブログTOP★★★
記事が参考になりましたら、ブログランキングで応援お願いします。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

-国際情勢
-, ,

Copyright© 反逆する武士 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.