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凡庸なITエンジニアが考える理想のIT系企業とは何かを考えてみた

投稿日:

投資家・ビジネス

大変お世話になっております。
反逆する武士

uematu tubasaです。
初回投稿日時:2020年12月30日(令和2年12月30日)

本日はIT系の記事でございます。
かなり暴論が含まれますので、ご容赦いただければと存じます。

※コメントは読ませていただいておりますが、返信する精神的余裕がございません。
申し訳ありません。

理想を語るところが出発点である

本日は『凡庸なITエンジニアが考える理想のIT系企業とは何かを考えてみた』と題しまして、理想的なIT系企業を語るという記事にしたいと思います。

現実問題として、我が国日本のIT系企業は様々な問題を抱えておりまして、あまりにも働くことが厳しい企業が存在してます。

そこで理想的なIT系企業像を明確にすることで、どのように組織改革すればいいのか、どのようにIT系企業の内部で立ち回ればいいのかのヒントになればと思い、本日の記事とさせていただきます。

給料が世代別平均給与よりも高い

国税庁がこのほど公表した令和元年分民間給与実態統計調査結果によると、昨年1年間を通して民間企業に勤めた給与所得者の平均給与は436万円で、前年に比べ▲1.0%減少し、平均給与は7年ぶりの減少となったことが分かった。

引用元:令和元年分民間平均給与は7年ぶり減少の436万円

まず、IT系企業に勤めているということで期待することは給料が高いということなのです。

上記引用元記事によると、最新の統計データとしては、民間企業に勤めている労働者の平均給与は436万円だったそうなのです。

はっきり申し上げて、この水準を超えるような給料を貰えないようなら、IT系企業という頭脳を酷使するような仕事をする意味がありません。

IT関連の技術研修を随時行う

IT系企業、特にシステム開発を行う企業などですと、技術的な問題に激突することがございます。

そのような場合、経験が浅めなITエンジニアほど、精神的に壊れてしまうことが往々にしてございますので、社員の定着率と精神的な安定を考えるならば、技術研修を行うべきです。

プロジェクトを一時的に抜けてでも、外部のプログラミング学習を行える専門学校に行くか、社内のメンターによる指導などを行うことで、何とかするべきかと存じます。

さらに、その技術研修を受講している間も、給料が発生しているという扱いにして、安心して研修を受けられる環境にすることが求められるでしょう。

リモートワークを選択可能

今は子供を保育園に通わせていますが、小学校に通うようになると低学年だと下校時間が早かったり、朝に交通安全の旗振り当番があって休まなければならない・・・というような噂を聞いているので、そんな時にも、このリモートワーク制度はありがたいな、と思っています。
子供が発熱しても保育園にすぐ迎えに行き、そのまま小児科に連れていくこともできます。
子育てだけでなく、これから親の介護など始まる世代でもあるので、将来の安心感もあります。
あとはフルタイムで稼働できるので時短への負い目みたいなものが減り、働きやすくなりました。

あとこれは自分のことなのですが、風邪を全くひかなくなりました。電車での感染症は多いと思います。

引用元: リモートワークという選択肢が子育て世代の未来を救うかもしれない話

リモートワークに関するニュース等を見ると上記のような記事がございました。

子育てと仕事の両立のためにはリモートワークが必要なのではないでしょうか。
在宅であれば子供の様子を逐一確認しながら仕事ができます。

フルタイムで仕事ができるので、子育てのための時短作業への負い目のようなものが無くなるのは素晴らしいことです。
日本人は気を遣い過ぎますからね。

満員電車に揺られることもないでしょうから、新型コロナウイルスやインフルエンザのような感染症に罹患することも激減するでしょうね。

聞かれたことにはすぐに答えるようにしています。レスがないと不安になるだろうし、「サボっているのでは・・・?」という疑惑が生まれます。
ここは信用問題で難しいところですよね。
私の所属はエンジニアが多いので、Gitへのコミットなどで作業の状況がわかります。

引用元: リモートワークという選択肢が子育て世代の未来を救うかもしれない話

ビジネスチャットなどでコミュニケーションを取る場合、即レスは必須のようですね。

成果物に関してはGitを利用するようです。
私もIT現場で利用したことがございますが、あれば便利ですね。
アクセス権限さえあれば、ソースコードを読み放題です。

他人のソースコードを読むというのは、とても勉強になります。

このように、リモートワークにはメリットがございますし、仕事に慣れているため、細かい確認作業が不要というエンジニアであれば、リモートワークの方が良いという方もいらっしゃるでしょう。

ITエンジニアが希望すれば、リモートワークに移行できるというのは、理想ですね。

個人的には、完全リモートワークというのは働きにくいと思っています。
細かいところの確認作業がやりにくいので、週に1回は一つの現場に集まることで、進捗報告と作業の進め方を確認したいです。

資格を取得したら、報奨金をくれ

私は以前の記事でもご紹介しましたが、基本情報技術者試験に合格しましたので、報奨金を貰いました。

IT企業の中では、報奨金を出すところがほとんどでございますが、その金額があまりにも低いという企業もございます。

そういったところは、資格取得にお金を出してほしいですね。

以上です。

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