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国家安全保障

尖閣諸島防衛をサボる安倍政権中国に領土を献上したいとしか思えない

投稿日:

中国

大変お世話になっております。
反逆する武士

uematu tubasaです。
初回投稿日時:2020年5月26日(令和2年5月26日)

尖閣諸島を守る気がない安倍政権

菅義偉官房長官は25日の記者会見で、中国公船が沖縄県の尖閣諸島周辺の領海への侵入を繰り返していることに関して「警戒監視に万全を期す」と強調した。
「領土、領海、領空を断固として守る方針のもと関係省庁間で連携する」と述べた。

引用元:尖閣諸島「警戒監視に万全」 菅氏、中国公船の領海侵入で

菅官房長官は上記のように述べて、尖閣諸島を断固として守るとの国家意志を明確にしました。

ただ、具体的に何をどうするのかという点には言及しておりませんので、自分自身が在任中に何も起きなければいいという事なかれ主義を採用しているとしか思えません。

尖閣諸島の周辺に機雷を敷設して、そもそも航行不能な領域を広げるべきです。
領海内であれば、我が国日本の施政下ですから、自由に敷設できます。

尖閣諸島は明確に日本の領土である

尖閣諸島は1895(明治28)年1月14日の閣議決定で、正式に日本領土に編入された。
かつては日本人が住んでおり、魚釣島のかつお節工場では約200人が働き、久場島ではアホウドリなど海鳥を捕獲していた。
1919(大正8)年冬、中国・福建省の漁船が尖閣沖で遭難して魚釣島に漂着した際、日本人住民は中国漁民を救護した。
当時の中華民国駐長崎領事は翌20(同9)年5月に感謝状を贈ったが、そこには「日本帝国沖縄県八重山郡尖閣列島」と記されている。

引用元:米研究機関が衝撃リポート!中国軍が尖閣諸島“奪取”を計画か 防衛へ「7つの緊急提言」自民党保守系グループが提出

尖閣諸島は我が国日本が明治時代にすでに領有しており、日本人が生活を営んでおりました。

さらに1919年中華民国は中国漁民を救護してくれたお礼に感謝状を贈っており、そこには「日本帝国沖縄県八重山郡尖閣諸島」と記されております。

尖閣諸島は我が国日本の固有の領土であることは明白であり、国際慣習である「無主地先占」に合致しております。

尖閣諸島周辺の軍事バランスが中国有利に

中国海軍が日本の海上自衛隊に対して戦闘能力で大幅に優位に立ったことが、日本の尖閣諸島(沖縄県石垣市)領有や東シナ海の安定、さらに日米同盟に危機をもたらすと警告する報告書が5月中旬、米国の主要研究機関から公表された。
(中略)
ワシントンの安全保障研究機関「戦略予算評価センター」(CSBA)が「日本の海洋パワーに対する中国の見解」と題する調査報告書を作成した。

引用元:中国海軍、海自能力より大幅優位 米機関報告書「尖閣圧倒のシナリオ」

中国海軍が日本の海上自衛隊よりも戦闘能力で大幅に優位に立っていることがワシントンの安全保障研究機関「戦略予算評価センター」の調査報告書で公表されました。

中国海軍の膨張的な軍拡はとうとう海上自衛隊を尖閣諸島周辺において凌駕していたようです。

国家安全保障を軽視していた我が国日本が本格的に領土を奪われる日が近いようです。

あえて暴論であると自覚しつつ申し上げれば、日本人を覚醒させるためにあえて奪わせた方がよろしいのではないかと考えています。

一旦奪わせてから、後方連絡線(作戦線と補給線など)を断ち切って、大規模反転攻勢に転じるべきかと。

軍事を軽視する日本人を一気に覚醒させること必至です。
国会議員の中でも危機意識が高い方はいらっしゃるようですが、日本人の8割は愚民でございますから、予防的な防衛策など理解できないでしょう。

尖閣諸島を奪わせないためにできること

「日本の尊厳と国益を護る会」(護る会=代表・青山繁晴参院議員)が、尖閣諸島を守り抜く「7つの緊急提言」を、安倍晋三首相に提出した。

引用元:米研究機関が衝撃リポート!中国軍が尖閣諸島“奪取”を計画か 防衛へ「7つの緊急提言」自民党保守系グループが提出

以下、保守系グループである「日本の尊厳と国益を護る会」の「7つの緊急提言」をご紹介します。

1、尖閣諸島や周辺海域に、沖縄県石垣市と政府合同の海洋自然調査団を派遣し、上陸調査も実施

2、尖閣諸島や周辺海域で、米軍と合同演習を実施
3、尖閣諸島に、漁業者の安全確保のための船だまりなどの施設を整備

4、海保や自衛隊の日常的な領土・領海警備に加え、海保の巡視船は大型化し、レーダー無力化のための新装備を配備。

5、海難救助や気象観測、海上監視のための「魚釣島測候所設置法」を制定
6、中国の領海侵犯の映像を英語版などで世界へ即時に発信

7、習近平国家主席の国賓来日検討を止めると中国に通知

私も異論はございません。
できれば、機雷敷設を追加していただければ嬉しく思います。

中国海警の追尾映像を公開すべき

一色氏は「日本固有の領土である尖閣周辺のかつてない危機について、国民に知ってもらうためにも映像を公開すべきだ。
なぜ、もっと多くの国会議員が声を上げないのか疑問だ。
中国に強くモノを言えないとすれば、どこの国の国会議員なのか分からなくなる」と語っている。

引用元:尖閣危機! 日本漁船追い回す中国船の映像公開せよ 元海上保安官・一色正春氏が提言「中国は尖閣侵略の意図を隠さなくなった」

中国海警が日本の漁船を追い掛け回した件で、その映像を公開し、日本人の防衛意識を高めた方がよろしいのではないでしょうか。

どんどん防衛意識を高め、財政出動を防衛分野にも及ぶようにしないと日本を守れないです。

以上です。

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