日本憲政史上最強の政策ブログを目指す!

反逆する武士

世界経済 国家安全保障

【新型コロナウイルス対人類】反グローバリズム時代の到来は確実です

投稿日:

RRiceさんによる写真ACからの写真

大変お世話になっております。
反逆する武士

uematu tubasaです。
初回投稿日時:2020年4月14日(令和2年4月14日)

新型コロナウイルスはグローバリズムによって拡散した

昨年末に中国でその存在が問題となってから、新型コロナウイルスは3カ月程度で世界中に拡散してしまった。
感染拡大の背景にはグローバリゼーションがある。

イタリアに続き域内各国が感染爆発に見舞われたEU(欧州連合)は、まさにグローバリゼーションの実験場だった。
モノ・サービス、資本ばかりでなく、シェンゲン協定によって国境での出入国審査なしに人が移動できる。
これが感染拡大の一因ともなっただろう

引用元:コロナ危機が促す反グローバル化と国内回帰

まず、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の背景には、グローバリズム(人、物、資本が自由に国境を越えて移動することを推進する考え方)がございます。

上記の記事の中でも言及されていますが、欧州においては、シュンゲン協定というものがございまして、国境での審査なしに人が移動できるのです。
その影響で移民がどこかの国に入るとそこからなし崩しに流入します。

これが新型コロナウイルスなどの感染症の拡大を助長してしまったというのは、真摯に受け止め、反省しなければなりません。

グローバリズムとは、犯罪、移民、感染症が世界中に拡散されるという有事を完全に無視した考えであり、私のようなリアリスト(現実主義者)からすると絶対に受け入れることができない考えなのです。

どう考えても犯罪を見過ごしてはなりません。
自国民の雇用よりも移民の雇用を優先するなどあってはなりません。
感染症という命を脅かすものを流入させてはなりません。

私は、新型コロナウイルスが鎮静化した後でも、グローバリズムへの反発が続き、国境の壁が高くなり、少なくとも人の移動が自由化されるのは難しいのではないかと思っています。

我々人類は、自由に旅行できる時代を謳歌できていましたが、ようやく本来の安全保障上の危機を除外しながらの国境移動の時代に回帰することになるでしょう。

中国から生産拠点が戻って来るか

ポストコロナの中長期を見通してみる。
人々は世界のモノやサービスを享受することに慣れているため、貿易量はある程度回復すると考えられるが、企業が安い労賃を求めて海外に拠点を置くオフショアの動きは縮小し、海外拠点を減らす方向になることは間違いない。

引用元:コロナ危機が促す反グローバル化と国内回帰

新型コロナウイルスは少なくとも中国の武漢で大流行しており、おそらくそこが発生源であると推定されております。

さらに、新型コロナウイルスの発生に対する初期対応の遅れなどがあり、中国に対する反発が凄まじいことになっており、今回の騒動で、中国から工業製品を輸入できないために、休業せざるを得ない住宅メーカーも存在しています。

であるならば、国家権力を総動員して、中国国内の生産拠点を引き剥がすために、ありとあらゆる手段を総動員することは間違いないでしょう。

中国国内の雇用と所得を直接的に奪うような動きですので、反中国的な経済政策が実行されることは確実です。

政府は、新型コロナウイルスの感染拡大で製造業のサプライチェーン(供給網)が寸断したことを受け、生産拠点が集中する中国などから日本への国内回帰や第三国への移転を支援する。
緊急経済対策の一環として総額2435億円を2020年度補正予算案に盛り込んだ。

引用元:生産拠点の国内回帰や多元化を政府が支援-サプライチェーン強靱化へ

安倍総理は緊急経済対策に、中国国内の生産拠点を日本国内に回帰させるために予算を組んでおります。
こういった流れは止まらないでしょう。

リモートワークが全産業の5割ならば革命的になる

日本は欧米に比べれば、所得格差が大きくないほうだが、非正規雇用の拡大が問題視されてきた。
しかし、テレワークなどで時間に縛られない働き方が広がれば、同一労働同一賃金の実現はしやすくなっていくだろう。

引用元:生産拠点の国内回帰や多元化を政府が支援-サプライチェーン強靱化へ

新型コロナウイルスの騒動で唯一良かった点として、リモートワークが挙げられます。

リモートワークが全産業の5割程度にまで拡大すれば、東京一極集中もある程度は緩和されるでしょう。

5Gが普及すれば、遠隔操作や遠隔でのネットワークの遅延がほとんど無くなりますから、ずっと作業がしやすいと思います。

地方に人が移動することになりますから、地方創生に役立ちますし、地方移住による生活コスト低減によって少子化に歯止めがかかるのではないかと存じます。

ローカリズム(地方主義)の勃興がグローバリズムの反発の燃料となってしまうでしょう。
※私としては嬉しい限りです。

新型コロナウイルスは今年中に沈静化すると思う

新型コロナウイルスの沈静化に関しては、確信はありませんが、様々な情報収集の結果、おそらく今年中に沈静化するのではないかと考えています。

まず、欧州各国及び米国で新型コロナウイルスが蔓延していることから、世界中が治療薬の開発に本腰を入れています。

先進国だったら、多少高い薬でも購入できるだけのお金を持っており、比較的に衛生状態も良好だからです。

日本以外の先進国で行われるであろう臨床結果を元にして、我が国日本のような比較的被害の少ない地域において、安全性が高まった治療が開始されるので、日本は結果として、被害は比較的に軽く済むのではと楽観的に考えています。

誤解無きように申し上げると、むしろ経済政策の誤りや無為無策によって死ぬ人間の方が多いのではないかと悲観的にも考えています。

まずは、皆様、海外のサイトや独自の情報網を持ち、情報分析を頑張りましょうということになります。
以下、ご参考までに、、嘘かもしれないと思いながら見てみましょう。

以上です。

0 0 vote
Article Rating
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
★★★ブログTOP★★★
記事が参考になりましたら、ブログランキングで応援お願いします。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

-世界経済, 国家安全保障
-, , ,

0
Would love your thoughts, please comment.x
()
x

Copyright© 反逆する武士 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.