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河野防衛大臣が女系天皇を容認している。男系固執論者のネトウヨ涙目

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天皇

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uematu tubasaです。
初回投稿日時:2020年8月24日(令和2年8月24日)

河野太郎防衛大臣が女系天皇を容認

将来の首相候補の一人に数えられる河野太郎防衛相は23日夜、インターネット動画サイトのライブ配信で皇位継承のあり方について「1000年以上続く男系が続くなら男系がいい」と断った上で、女系天皇の容認も検討すべきだとの考えを示した。
河野氏は、現在の皇室の状況に言及し「男子のお世継ぎがいなくなったときにどうするのか、考えておく必要はある」と強調。
かつては側室制度があったが「この21世紀になってそうはいかない」とも述べた。

引用元:河野防衛相が女系天皇容認論 次の天皇「内親王のお子さまも」

44分30秒以降を特に聞いていただきたいのですが、女系天皇を容認する話がございます。

YouTubeを聞く限りでは、産経ニュースなどの大手メディアは意図的なネガティブ・キャンペーンをしているわけではないと判断しています。

河野太郎防衛大臣は、我が国日本の皇室に対して血統よりも災害時などに国民に寄り添う献身的な行動を重視しているということが理解できます。

私個人としては、皇室に対する認識や遺伝子に関する話などは河野太郎防衛大臣と考えが違うのですが、現実的に考えて、男系男子のみによる皇位継承は難しく、女系天皇を容認するべきという点は一致しています。

さらに申し上げれば、21世紀において側室制度の再導入は難しいという点も考えが一致しています。

旧宮家系国民男子は存在するのか

男系を維持するための旧宮家復帰に関しては、旧宮家は1400年代に今の天皇家から男系が分かれたと説明し、「600年前に分かれた人が戻ってきても『本当の万世一系といえるの?』『遺伝子を調べて微妙に違いがあったらどうなの?』というところも考えていかなければならない」と慎重論を唱えた。

引用元:河野防衛相が女系天皇容認論 次の天皇「内親王のお子さまも」

男系での皇位継承を維持するため、旧宮家系国民男子の皇籍取得を主張する男系固執論者が存在しておりますが、上記のように河野太郎防衛大臣は慎重論を唱えております。

皇籍取得してもいいという旧宮家系国民男子は存在するという前提でお話されているようなのですが、私は存在しないと思っています。

皇籍取得しても良いと考える旧宮家系国民男子を早く選出して、記者会見していただかないと、旧宮家系国民男子の皇籍取得すら政治的議題として取り上げられないと思うのですが、探し出す人が誰もいません(笑)

男系固執論者に苦しめられる悠仁親王殿下

「(皇后の)雅子さまや(秋篠宮妃の)紀子さまを見て、皇室にお嫁入りしてくれる人が本当にいるだろうか。(皇室の男性と)結婚したはいいが、男の子を産めというプレッシャーがものすごくかかってくる」と指摘。
皇位継承が男系男子に限られていることによって弊害が出ているのではないかとの認識を示した。

引用元:河野防衛相、女系天皇含む検討の必要性指摘 「真剣に」

男系男子でなければ皇位継承が途絶えるというプレッシャーを抱えて、それに打ち克てる民間女性が悠仁親王殿下の配偶者になれるのでしょうか。

男子を生まなければならないというプレッシャーにより、結婚を断念する可能性が高まり、悠仁親王殿下で一生独身という可能性が高まってしまいます。

男系固執論者によって苦しむのは悠仁親王殿下なのです。

皇位継承が男系男子に限られていることによって弊害が出ているという認識は私と河野太郎防衛大臣の間で一致しています。

甘利氏も女系容認派

自民党甘利明税制調査会長は24日のフジテレビの番組で、安定した皇位継承のあり方について「男系中心に順位をつけておく。(ただ)最終的な選択肢としては女系も容認すべきだ」と述べた。
甘利氏は安倍晋三首相の側近。

引用元:皇位継承「女系も容認を」 自民・甘利氏、テレビ番組で

自民党の甘利氏(以下敬称略)も安定した皇位継承について、男系中心とは言いつつも、最終的な選択肢としては女系も容認するべきだと主張されています。

安倍政権支持者のネトウヨは涙目ですな(笑)。

女性宮家だけでも創設するべき

同時に「皇室の女性を残す。男の子がいなくなったときには、その女性の皇室のお子さまを天皇にしていくのを考えるのが一つある」とし「愛子さまをはじめ内親王のお子さまを素直に次の天皇として受け入れることもあるのではないか」と語った。

引用元:河野防衛相、女系天皇に「考えるのが一つある」

仮に、悠仁親王殿下がご結婚され、子供がお生まれになられない場合や子供がお生まれになったとしても女子のみということが決定したとします。

その場合に女性宮家を創設しておけばよかったと嘆くような馬鹿な事態には陥るべきではありません。

予め、どのような事態になっても皇位継承するために皇族はできるだけ皇室に残っていただくように女性宮家も創設するということにするべきなのです。

最悪の事態を想定せず、神風が吹くと夢想しているのが男系固執論者なのです。

女性宮家の創設の必要性に関して、私と河野太郎防衛大臣の意見は一致しています。

以上です。

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