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参院選2019反逆する武士が思うこと。日本人は選挙にどう向き合うべきか

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カメラ兄さんさんによる写真ACからの写真

反逆する武士は「山本太郎」に投票する

大変お世話になっております。
反逆する武士

uematu tubasaです。
初回投稿日時:2019年7月20日(令和元年7月20日)

本日の記事は参院選2019について、私が思うところをぶちまけるというかなり粗雑な記事になるかと思います。

まず、今年の参院選2019は、自民党に投票しないことに決めました。
私のような世間的にはとてつもなく右側の人間ですら、自民党には投票できません。

なぜならば、消費増税を撤回しなかったからです。
また、移民法の成立や種子法撤廃など、愚策があり過ぎたからです。

野党側にも投票できない(したくない)理由はたくさんあるのですが、今回の参院選2019においては、れいわ新選組の山本太郎参院議員に投票することに決めました。

安全保障などに関する疑念や、福島の風評被害を拡散したという罪は消えませんが、経済政策や反グローバリズム的な姿勢には共感しております。

さらに付言するのであれば、私個人として、山本太郎参院議員に直接物申したとき、謝罪があったので、少なくとも最低限の信用はできるのではないかと思った次第です。

簡潔に事情をお話すると、日本経済復活の会で、山本太郎参院議員がお越しになったときに、財政出動や減税についてあまりにも生ぬるいことを主張していたのです。

その際に、私はしっかりと彼を批判しました。
あまりにも生ぬるいのではないか、もっと財政出動するべきなのではないかと。

その時に山本太郎参院議員は「すみません」と言ってました。
おそらく政策的なところで山本太郎参院議員から謝罪を引き出した民間人は数少ないのではないかと思います。

右側の反緊縮派に投票したかった

おそらく、私のブログにお越しの皆様は比較的レベルが高く、政策志向な人間なのではないかと愚考します。
国家指導者クラスのハイレベル人材でしょう。

そういった方々からは眉をひそめられるかもしれませんが、デフレ期において消費増税をしない、種子法を廃止しない、移民を受け入れないという簡単なことすらできない自民党には投票してはいけないと思います。

本音を申し上げれば、右側で非自民党候補で、反緊縮派の参院2019の候補に投票したかったです。
具体的な選挙区について言及は控えますが、ろくな候補がいません(笑)

令和の政策ピボットに関して、いろいろ批判はあるかと思いますが、せめて次回の参院選に複数の候補予定者を擁立していただきたいと切に願います。

れいわ新選組に期待すること

れいわ新選組に期待することとしましては、政党名称を安易に変更しないということです。

私は日本の野党の弱点は、都合が悪くなったら政党の名前を安易に変更することと、離合集散を繰り返すことだと考えています。

一回選挙に負けた程度でくじけてはなりません。
じっくりと腰を据えて、選挙の敗北の原因を探り、確実に票を掘り起こすという地道で泥臭いことをやり遂げなければ、有権者からの信頼を勝ち取れません。

れいわ新選組は今回の参院選2019において、獲得議席数2に留まるでしょう。
Twitterなどでは圧倒的な支持率を誇りますが、ネットに疎い高齢者層にはその主張は届いてはおりません。

政党要件を満たさないからと言って、自暴自棄になったり、政党の名称を変更するということはやめてほしいのです。

投票先の政党が何か月かしたら消滅していて、永田町の論理だけで別の国会議員集団と連携するとなれば、支持する意欲を失うのは当然です。

次の参院選や次の衆院選を見据えた、長期戦略を描き切り、地道なポスティング運動や辻立ちを泥臭くやりましょう。

講演会があるのであれば、私も参加しますし、宣伝してほしいという依頼がございましたら、最大限応援させていただきたいと思います。

れいわ新選組の弱点、それは見た目

なぜ私はれいわ新選組の獲得議席数が2に留まると予想しているのかと言いますと、候補者の見た目が悪いからです。

あくまでも個人的な意見ですが、候補者の見た目ってかなり重要です。
一般の大衆はその候補の見た目で信用できるか否かを判定しています。

見た目がいいか悪いかそれだけです。
人間は見た目で判断する愚かしい生き物であるという冷徹な事実を認める必要があります。

政治レベルが高く、優秀な人材ほど、見た目ではなくて中身で判断せよと怒り狂うのですが、人間はそんなに賢くはありません。

あえて具体的な候補者の氏名はこの記事では出しませんが、あまりにも見た目が悪すぎると言わざるを得ません。

イケメンや美人を出馬させろとは申しませんが、少なくとも信用できそう、少なくとも真っ当な人間であるということを見た目だけで判断できるような人材を選び、れいわ新選組の公認候補とするべきです。

手前味噌ですが、見た目だけならば、私個人は、れいわ新選組に勝てますよ。
少なくとも高齢者受けは抜群だと自負します(笑)

投票がその個人及び政党を全面的に肯定するということではない

間違えてほしくはないのですが、我々のような先進民主主義国家の構成員は政治参加の一つの形態として、選挙で投票します。

それは投票先の個人、政党を全面的に肯定することではありません。
それがわからない人間が多過ぎるのではないかと感じています。

私個人としては反対しますが、自民党に投票する方々でも、自民党を全面的に肯定しているという方はいないのではないでしょうか。

むしろ、あまりにも野党が不甲斐ないため、やむを得ず投票しているという方がほとんどだと思っています。

自分と全く同じ主張をしている人間は存在しません。
自分の言いなりになる国会議員も存在しません。

であるならば、参院選2019のその意味するところを熟慮の上、明日は投票していただきたいと切に願います。

以上です。

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